Column コラム

【ハイフの効果は?】たるみが引き上がる人・効果が出ない人の違いを徹底解説!
【現場のリアル】HIFUで「たるみが引き上がる人・変わらない人」の決定的な違い
美容皮膚科看護師が本音で解説します!
「フェイスラインのもたつきが気になってきた」「切らずにリフトアップできるなら試してみたい」
そんなお悩みを持つ方に人気なのがHIFU(ハイフ)治療です。
この記事では、当院で実際に施術を行っている看護師の視点から、
・HIFUの本当の効果
・効果が出る人/出にくい人の違い
・施術のリアルな流れと注意点
を、現場の経験をもとにわかりやすく解説します。
HIFUとは?仕組みとリフトアップ効果
HIFU(高密度焦点式超音波)は、皮膚の奥にあるSMAS層に熱エネルギーを届ける施術です。
▼作用のポイント
- 肌の深層にピンポイントで熱を与える
- コラーゲン生成を促進
- たるみの引き締め・リフトアップ
メスを使わずにリフトアップができるため、
ダウンタイムが少ない治療として人気があります。
▼他のHIFU機器との大きな違い
① 照射スピードが圧倒的に速い
ウルトラフォーマーⅢは
1ショットあたりの照射スピードが速く、施術時間が短いのが特徴です。
▶︎従来機
- 約30〜60分
▶︎ウルトラフォーマーⅢ
- 約15〜30分
*忙しい方でも受けやすい
* 痛みのストレスが軽減されやすい
② 複数カートリッジで「層別アプローチ」ができる
ウルトラフォーマーⅢは、深さごとにカートリッジを使い分けます。
- 2.0mm(浅層) → ハリ・小ジワ
- 3.0mm(真皮層) → 引き締め
- 4.5mm(SMAS層) → リフトアップ
つまり「たるみ+肌質」両方にアプローチ可能
これは単一層しか狙えない機械との大きな差です。
施術の流れを解説
初めての方が不安になりやすいポイントを含めて、来院〜退店までの流れをご紹介します。
▼施術の流れ
- カウンセリング(悩み・希望の確認)
- 洗顔・クレンジング
- マーキング(照射部位の確認)
- HIFU照射(約15〜30分)
- アフターケア説明
▼よくある質問
-
痛みはある?
→骨に近い部分は響くような痛みを感じることがあります -
メイクはいつから?
→基本的に当日から可能です -
ダウンタイムは?
→ほぼなし(軽いむくみ、赤み程度)
現場でよくあるリアルな声
実際の施術中、患者様からよくいただく声をご紹介します。
- 「思っていたより耐えられる痛みで安心した」
- 「直後からフェイスラインがすっきりした気がする」
- 「片側だけやった時点で違いがわかって驚いた」
一方で、
- 「変わったかなー?思ったより変化がわからない」
という声があるのも事実です。
HIFUで効果が出る人・出にくい人の違い
ここは非常に重要なポイントです。
▼効果が出やすい人
- 軽度〜中度のたるみ
- フェイスラインのもたつきが中心
- 皮膚の厚みが適度にある
▼効果が出にくい人
- たるみが強い(皮膚余剰が多い)
- 脂肪が多い
- 皮膚が極端に薄い
こういった場合は
HIFU単体ではなく、他施術(例:糸リフトやヒアルロン酸)との併用が必要になることもあります。
絶対にやってはいけないNG行動とリスク
安全に効果を出すために、以下は必ず守る必要があります。
▼NG行動
- 短期間での過度な照射(施術期間はしっかり厳守しましょう)
- 出力の強すぎる設定(火傷のリスクがあります)
- 解剖を理解していない施術
▼リスク
- 神経障害(まれ)
- 火傷
- 効果不足
そのため、
信頼できるクリニックでの施術が非常に重要です。
効果を最大化するポイント
現場で実感している「差が出るポイント」です。
- 適切なショット数・層への照射
- 個々の骨格・脂肪量に合わせたマーキング・デザイン
- 定期的なメンテナンス(3〜6ヶ月)
「とりあえず当てる」ではなく、設計力が結果を左右します。
*まとめ*
HIFUは、正しく行えば
・切らずにリフトアップできる
・ ダウンタイムが少ない
・ 自然な若返りが可能
という非常に優秀な施術です。
ただし、
・誰にでも同じ効果が出るわけではない
・適切な診断と設計が必要
という点も理解しておくことが大切です。
当院では、無理な施術提案は行わず、
お一人おひとりの肌状態・たるみの原因に合わせたご提案を行っています。
「自分にHIFUが合うのか知りたい」という方は、
ぜひ一度カウンセリングにお越しください。





















