Face lift

こんな症状が出てないですか?

  • フェイスラインがぼやけてきた
  • 輪郭が四角になってきた
  • マリオネットライン・ほうれい線が目立ってきた
  • 口角が上がりにくくなった
  • 顔と首の境目が分かりずらくなってきた
  • まぶたが垂れ目が開きにくい

たるみに適した治療どの治療が適切かは診察時に医師が判断します

たるみに効果的なスキンケア

  • ゼオスキンヘルス ファーミングセラム

    肌に弾力をもたせ引き締め、ハリを与える美容ジェルです。たるみを改善しはっきりとした輪郭に整えます。
    【使用方法】
    1〜2プッシュ手に取り、顔全体〜フェイスラインに均一に塗布します。
    約3ヶ月分 47ml  ¥30,800

    ゼオスキンヘルスの商品を購入される方は医師の診察が必要です。
    オンライン診察・購入も可能です。
    ゼオスキンヘルス
  • エニシーグローパックCL+

    医療専売品・先進型炭酸ガスパック。ホームケアを超える医療美容並みのケアがお家でできると話題のパックです。
    肌回復を助けてくれ、ダウンタイム中・治療との併用・アトピー肌どんなお肌でも使用可能です。
    使用するとお肌が引き締まり、リフトアップや小顔効果が期待できます。

    10回分 (スパチュラ付き) ¥24,200
    ご購入はロレシー美容クリニックにお問い合わせください。

肌へのダメージ・痛みが少ない・デリケートな方でも脱毛可能

たるみ肌は治療で改善するの?

たるみ治療は他の治療に比べ変化が見えやすく、適切な処置をすれば改善します。
例えば、骨萎縮が原因で皮膚が弛んでる場合は、ヒアルロン酸を骨の代わりになるよう注入すると改善します。

深刻な弛みの場合は治療が難しい場合もあるので、弛みが気になる前から予防も兼ねて定期的な対策をすることがおすすめです。

たるみ肌はどうしてなるの?

たるみの原因は紫外線などの外的要因や、加齢や食生活などの内的な要因があります。お肌の土台となる真皮層・筋肉層・骨が弱くなることでたるみ肌になります。
  • 肌弾力の低下

    真皮層にありお肌を支えているコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸が減少し弾力の維持が出来なくなりたるみます。真皮層を作り出す線維芽細胞は25歳から30歳を過ぎたあたりから減少し、30歳以降にたるみを自覚される方が多くなります。
  • 表情筋の低下・発達

    表情筋が衰えることで皮膚のたるみに繋がります。表情が普段から乏しく表情筋を使っていないことや、加齢により筋肉が衰えることで低下します。
    また、下に引く力が強い筋肉(広頚筋や口角下制筋)が発達すると、口角が下がりたるみが目立ちます。
  • 脂肪の蓄積

    お顔の脂肪が分厚くなると真皮層で支えるのが難しくなり、たるみます。
    体重の増加や代謝が下がり、むくみやすい状態が続くと脂肪が蓄積されやすくなるため、たるみに繋がります。
  • 骨の萎縮

    加齢で骨密度が低下し骨が萎縮することでたるみます。

普段から心掛けたいたるみ対策として

  • 紫外線対策

    たるみを防ぐために気をつけたいのは、肌の老化を進めてしまう、紫外線です。特に紫外線A波はコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸のある真皮層(お肌の土台部分)の細胞を破壊し、たるみを引き起こします。
    るなどをし、策を行いましょう。

    乾燥対策

     日頃から保湿を行い乾燥対策をし、外的刺激から強いお肌を作り
     乾
  • 表情筋を鍛える

    たるみ予防として、表情筋を普段から鍛える意識をしましょう。
    顔ヨガ・フェイストレーニング・表情を豊かにするなど、普段から口角を上げることを意識すると予防に繋がります。

    頭皮のケアをする

     頭頭の筋肉をほぐし口角を上げやすくしましょう。
  • 活性酸素はつくらないようにする

    活性酸素はウイルスや細菌から身体を守る働きがありますが、多すぎると細胞やタンパク質を破壊し、体内の老化を進めます。
    活性酸素のリスクを高める要因は、紫外線、喫煙、過度の運動、ストレスなどがあります。
    普段からバランスのとれた食事、適度な運動やリフレッシュする時間をつくるなどし、心身ともに健康的な生活を心がけることが大切です。
  • 姿勢を良くする・スマフォを見過ぎない

    姿勢の悪さも、たるみに繋がります。
    猫背姿勢は顎が前に出てるため、顔が下方向に向きやすく、たるみを加速させます。
    普段から姿勢を正し、顎を引くことを意識しましょう。
    『スマフォたるみ』と言われている下を向いた姿勢を長く続けることで、頬の脂肪が重力により下がり、たるみになります。
    スマフォを使用する際や長時間のパソコン作業もできれば目線を画面と合わせてするように心がけましょう。