Hyaluronic acid

ヒアルロン酸

脂肪溶解注射(カベリン)とは

脂肪溶解注射とは
皮下脂肪が気になる箇所に薬剤を注入することで、注入部位の脂肪細胞を分解する事ができ、部分痩せが出来る施術です。
脂肪細胞を破壊し、細胞そのものを減少させる事が出来るため、確実な部分痩せが叶います。
なかなか痩せづらいホホやアゴ下などのお顔の脂肪や、太ももやヒップなど体の脂肪も、脂肪細胞そのものを減らしていくことが出来るため、リバウンドが起きにくい効果的な部分痩身が可能です。

Kabelline(カベリン)とは
デオキシコール酸を主成分とした新しい脂肪溶解注射です。
2年の臨床試験で安全性と効果が証明されており
✔️高い脂肪溶解効果
✔️ダウンタイムが少ない
という2点のメリットがある脂肪溶解注射の薬剤です。
カベリンはデオキシコール酸が従来の脂肪溶解注射BNLS Neoの約5000倍の濃度である0.5%と高配合されているため、脂肪溶解注射の中でも高い効果が期待できます。

カベリンは従来の脂肪溶解注射よりダウンタイムが少ない
カベリンは痛みや腫れを抑える成分が配合されているため、ダウンタイムも最小限に抑えることが可能です。
このため痛みが心配な方や術後の腫れが気になる方にお勧めの薬剤です。

Kabelline(カベリン)の主な成分

  • デオキシコール酸

    脂肪細胞の膜を破壊することで脂肪を取り除き、減少させ蓄えにくくする効果のある成分。
    脂肪を体外に排出しやすくする効果もあり、破壊された脂肪は自然排出されます。
    米国のFDA(米国食品医薬品局)で脂肪溶解の有効性が認められた医薬成分です。
  • L-カルニチン

    脂肪代謝に重要なアミノ酸で、脂肪酸と結合し、ミトコンドリアへ運ぶ役割があります。運ばれた脂肪酸はエネルギーとして代謝・分解されます。
  • アーティチョークエキス

    脂質の代謝促進などの薬効が期待されているポルフェノールの一種であるシナリンを含みます。
    脂質の代謝促進やむくみ解消に効果が発揮される成分です。循環を向上させ腫れを軽減できます。

  • 注入単位の目安について

    ・額、鼻           1~5cc

    ・こめかみ(片側)          2cc
    ・頬(片側)       1~8cc
    ・口角(片側)        1~5cc
    ・フェイスライン(片側)    1~8cc
    ・二重あご           3〜8cc

    ・二の腕(片側)   10cc
    ・脇肉(片側)    8~20cc
    ・背中                 10~20cc
    ・腹部                 10~20cc
    ・ヒップ(片側)   10~20cc
    ・太もも(片側)   10~20cc
    ・ひざ(片側)       8cc

    ※上記単位数は目安となります、体型により単位数は増減します。

  • 料金表(税込表記)

    脂肪溶解注射 カベリン 1本(8cc)
    ¥55,000
    1cc ¥7,700
    針代必須 ¥3,300

    モニター募集 脂肪溶解治療

    カベリン使用
    適応:脂肪を部分的に無くす

    5回×使用量 1CC ¥7,700¥3,850
    別途針代3,300円必須

    リスク・副作用、ダウンタイム

    処置時間 部位にもよる30分から1時間程度
    メイク 針穴を避ければ直後より可能
    麻酔 麻酔不要・注入部位を保冷剤で冷やしてから施術を行います。
    シャワー・入浴 シャワーは(針穴を避けて)当日から可能。サウナ、入浴は3日後から。
    ダウンタイム 腫れ赤みが2〜3日程度
    痛み 注入後はじんじんと熱くなるような痛みがあります。時間経過とともに治ってきます。
    術後の経過 効果は1週間ほどで現れます。より効果を出すために治療後3日間の有酸素運動を推奨します。当日は患部をさけ、翌日からマッサージをすることより効果を実感する事ができます。
    リスク・副作用 赤み・熱感・腫れ・内出血・違和感を感じる・硬結を生じる・ごく稀にアレルギー
    禁忌事項 妊娠中、妊娠の可能性がある方、授乳中、抗凝固剤服用中の方
    推奨回数 1〜2週間間隔で4〜8回の治療がおすすめです。