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アクネトレントとは?

にきび治療薬(アクネトレント)とは、イソトレチノインというビタミンAの一種で、重症の炎症にきび治療薬として、処方されます。
イソトレチノインは海外で、にきび治療に広く用いられていているため、認知度が高く、使用した90%以上の患者様で改善が見られ、再発率は30%以下という報告があります。
日本では厚生労働省未承認のため、保険が適応されず、治療薬としては一般的ではありませんが、効果が非常に高く、リバウンドも起こりにくいため”にきび治療の切り札”として自由診療で処方されています
個人差はありますが1日1回、16週〜24週間ほどの内服で効果が期待でき、通常6ヶ月を1クールとして内服を終了します。
副作用もあり強力な薬のため、医師の指示のもと、使用していただくことが重要です。

こんな方におすすめ

  • 慢性的なにきびで悩んでいる
  • 治療をしたがにきびの改善が見られなかった
  • にきびが悪化してきた
  • にきびが再発し、なかなか治らない

アクネトレント(にきび治療薬)の特徴

  • 細胞を正常化

    アクネトレントは、皮脂腺や表皮細胞を正常化にする働きがあります。にきびの原因は皮脂腺が発達することで、皮脂分泌が過剰になり悪化することが多く、アクネトレントで皮脂腺を収縮することで正常にします。
    また、内服終了後も、正常化している割合が多いと報告されています。皮脂腺が正常に働くことで、表皮の状態が良くなりにきびの炎症が起こりにくくなります。
    肌の再生を促す
  • 皮脂腺を収縮させる

    アクネトレントは皮脂腺を退縮させ、皮脂分泌を大きく減らす作用があります。この作用により、にきびの原因となるアクネ菌の数を減らすことができます。
    服用終了後もある程度は皮脂量の減少が継続されます。
  • 抗炎症効果

    アクネトレントは、にきびの原因であるアクネ菌に対して免疫をつけ、炎症を起こしにくくします。このためにきびの悪化を防いでくれます。
    肌の再生を促す

アクネトレント処方の流れ

  • step1診察

    内服薬の処方には、必ず医師の診察が必要となります。
  • step2完了

    専門カウンセラーが補足部分を伝え、ご納得いただいてから料金の支払いを済ませ、処方いたします。

アクネトレント よくある質問 Q&A

どのタイミングで服用すればいいですか?

おおまかに24時間間隔で、1日1回食後に1錠を服用します。

この治療で、副作用はありますか?

皮膚が乾燥することによる皮剥けや出血、アレルギー、肝機能・腎機能の悪化、気分が落ち込むなど場合によって起こる可能性があります。

妊娠中は飲めますか?

妊娠中・授乳中は服用できません。また、内服中から内服終了後6ヶ月は避妊する必要があります。

料金表(税込表記)

アクネトレント 1箱30日分 ¥16,500

ロレシー美容クリニック3つのお約束
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アクネトレント 服用注意点・副作用

治療期間 1日1回10mgを内服します。効果によっては1日20mg内服します。短くても1ヶ月間は内服を続けます。内服期間の目安は3ヶ月間で、効果の出方を見てさらに3ヶ月間内服を行います。6ヶ月の服用が終了し、継続が必要な場合は最低2ヶ月(できれば4ヶ月)の休薬期間をとります。
治療中のケア
皮膚が乾燥することがあるので、ホームケアでしっかりと保湿を行ってください。
注意点
・内服服用中から終了後6ヶ月間は避妊する必要があります。・皮膚が乾燥することがあります。・アレルギー反応が出る場合があります。・他の抗菌薬を使用している場合、アクネトレントは使用できないことがあります。・にきびが一時的に増悪することがあります。・効果を実感するまで3ヶ月以上の内服が必要になることがあります。
副作用
皮膚の乾燥・乾燥による皮むけ、出血・アレルギー・肝機能、腎機能の悪化・抑うつ(気分が落ち込む)・頭痛・吐き気・嘔吐・喉が渇く
禁忌事項
妊娠中・授乳中・妊娠の予定がある方・内服中から終了後6ヶ月間は献血ができません。・15歳未満の方・イソトレチノイン製剤やビタミンAに対してアレルギーがある方・テトラサイクリン系の抗生物質を服用中の方・肝障害、腎障害がある方・高脂血症、高コレステロール血症がある方・ビタミンA過敏症の方・うつ病もしくはうつ気質の方