Column コラム

【二重埋没は本当にバレない?】点留め・面留めの違いとは?取れやすさや向いている人を解説
【現場のリアル】二重埋没は本当にバレない?美容クリニック看護師が徹底解説
「二重埋没ってバレる?」「痛みやダウンタイムはどれくらい?」
初めての方ほど、仕上がりや周囲の反応に不安を感じるものです。
この記事では、美容クリニックで実際に施術に関わっている看護師の視点から、
二重埋没のリアルな経過や注意点を分かりやすく解説していきます。
ロレシーでは、患者様一人ひとりのまぶたの状態や理想に合わせて、無理のない自然なデザインをご提案しています。
二重埋没とは?切らない二重埋没法の仕組み
二重埋没法は、まぶたを切開せず、医療用の糸で二重ラインを作る施術です。
<特徴>
・メスを使わないためダウンタイムが比較的短い
・自然な仕上がりになりやすい
・将来的に元に戻すことも可能
施術の流れをシミュレーション
初めての方でもイメージしやすいように、来院から帰宅までの流れを紹介します。
①カウンセリング
・理想の二重幅やデザインを確認
・まぶたの厚みや脂肪量をチェック
②デザイン決定
・実際にシミュレーションしながらラインを決定
→この工程で仕上がりの満足度が大きく変わります
③施術(約30分)
・局所麻酔を使用
・医療用の糸で固定
④施術後〜帰宅
・軽い腫れはあるが当日帰宅可能、腫れのピークは2、3日
・メイクは72時間後が目安
【現場のリアル】患者様がよく驚かれるポイント
実際の現場で、患者様がよく感じられるリアルな声を紹介します。
「思ったより痛くなかった」
麻酔時に多少のチクッとした感覚はありますが、施術中、痛みは耐えれる程度でした。
「腫れは思ったより出る」
“バレない”と思っていた方ほど、初日の腫れに驚かれることがあります。
→大事なのは「完成ではなく経過」で考えることです。
「左右差の微調整が重要」
人の目は完全に左右対称ではないため、細かい調整が仕上がりに大きく影響します。
その為、デザインはしっかり行い、本人様と理想なデザインを擦り合わせていきます。
二重埋没で差が出る人・出ない人の違い
同じ施術でも結果に差が出る理由は、主に以下の要因です。
|
要因 |
影響 |
|---|---|
|
まぶたの厚み |
厚いほど取れやすい傾向 |
|
皮膚のたるみ |
デザインに影響 |
|
生活習慣 |
摩擦・うつ伏せ寝などで持続力低下 |
→ロレシーではこれらを踏まえ、適応を見極めたうえで施術をご提案します。
点留めと面留めの違いとは?どちらを選ぶべき?
二重埋没には大きく分けて「点留め」と「面留め」の2種類があります。
それぞれ仕組みや適応が異なるため、自分に合った方法を選ぶことが重要です。
それぞれ仕組みや適応が異なるため、自分に合った方法を選ぶことが重要です。
*点留めとは*
点留めは、まぶたを数カ所(2〜3点程度)で固定する方法です。
<特徴>
・施術時間が短い
・腫れが比較的少ない
・自然な仕上がりになりやすい
・腫れが比較的少ない
・自然な仕上がりになりやすい
・向いている方
・まぶたが薄めの方
・ナチュラルな二重を希望する方
・ダウンタイムを抑えたい方
・ナチュラルな二重を希望する方
・ダウンタイムを抑えたい方
面留め(線留め)とは
面留めは、糸を連続的にかけてライン全体を面で固定する方法です。
<特徴>
・ラインが安定しやすい
・取れにくい
・くっきりした二重を作りやすい
・取れにくい
・くっきりした二重を作りやすい
・向いている方
・まぶたが厚めの方
・過去に取れた経験がある方
・しっかりした二重ラインを希望する方
・過去に取れた経験がある方
・しっかりした二重ラインを希望する方
点留めと面留めの違いを比較(T)
比較項目
点留め
面留め
固定方法
点で固定
面で固定
持続力
やや弱い
強い
腫れ
少なめ
やや出やすい
デザイン
ナチュラル
くっきり
比較項目
点留め
面留め
固定方法
点で固定
面で固定
持続力
やや弱い
強い
腫れ
少なめ
やや出やすい
デザイン
ナチュラル
くっきり
【現場のリアル】実際の選ばれ方
現場では「とにかく取れたくない」という理由で面留めを希望される方も多いですが、
実際にはまぶたの状態によって適切な方法は変わります。
例えば…
・まぶたが薄いのに面留め → 不自然になることも
・厚いまぶたで点留め → 早く取れるリスク
そのためロレシーでは、
”希望だけで決めるのではなく、お客様に合った方法を提案する”ことを大切にしています。
実際にはまぶたの状態によって適切な方法は変わります。
・厚いまぶたで点留め → 早く取れるリスク
”希望だけで決めるのではなく、お客様に合った方法を提案する”ことを大切にしています。
どちらが良いか迷ったら
「結局どっちがいいの?」と悩む方は多いですが、正解は一つではありません。
重要なのは
・まぶたの厚み
・皮膚のたるみ
・理想のデザイン
これらを総合的に見て判断することです。
「自己判断で選ぶよりも、実際のまぶたを見て判断することが仕上がりの満足度につながります」
・まぶたの厚み
・皮膚のたるみ
・理想のデザイン
絶対にやってはいけないNG行動
術後の仕上がりを左右する重要なポイントです。
NG例
・目を強くこする
・アイプチ・アイテープの使用(術後すぐ)
・うつ伏せ寝
これらは糸のゆるみやライン崩れの原因になります。
ダウンタイムと経過
<目安>
・腫れ:2〜7日
・内出血:1〜2週間程度
・完成:1ヶ月前後
※ 個人差あり
*まとめ*
デザイン・適応判断・術後ケアによって仕上がりは大きく変わります。
ロレシーでは、
無理な施術は行わず、その方にとって最適な方法をご提案しています。
「自分に合うか不安」という方も、まずはお気軽にご相談ください♪





















