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コラム
2026/03/21

ニキビ跡にサブシジョンが効く理由とその効果は?

【サブシジョンの症例】

深く凹んだニキビ跡(クレーター)を内側から持ち上げる!サブシジョン6回の症例になります。


今回は、長年深いクレーター肌でお悩みだった患者様の「サブシジョン」症例をご紹介します。


サブシジョン症例写真サブシジョン症例写真

お写真をご覧いただくと、深く凹んでいたニキビ跡が、計6回の施術を経てふっくらと持ち上がり、全体的になめらかな肌質へと大きく改善しているのがお分かりいただけるかと思います。


サブシジョンとは? 

クレーターの底にある「皮膚を奥へ引っ張っている硬い線維(癒着)」を、医療用の特殊な針で直接断ち切る治療です。 線維を物理的に切り離すことで皮膚が解放され、そこにヒアルロン酸を注入し、再度癒着をするのを防ぎます。

組織が修復される過程でコラーゲンが生成されるため、肌が内側から自然に持ち上がります。


深く癒着したローリング型のクレーターなどは、レーザーやピーリングによる表面からのアプローチだけでは限界があります。


根本的に凹みを改善するには、このような外科的なアプローチが非常に有効です。


今回の症例のように根気よく回数を重ねる(6回)ことで、より確実で美しい平滑化を目指すことができます。


【リスク・副作用・ダウンタイム】 

効果が高い治療だからこそ、以下のダウンタイムやリスクを伴います。

 ・内出血、腫れ、赤み(通常1〜2週間程度で徐々に落ち着きます) 

・施術中の痛み(局所麻酔を使用して痛みを軽減します) 

・一時的なしこり(硬結)や色素沈着が生じる場合があります 

・針穴の赤みや内出血が数日〜1週間程度残ることがあります


クレーター治療は、お一人おひとりの凹みの種類や深さ、肌質を正確に見極める「診断力」が結果を大きく左右します。


ロレシー美容クリニックでは、肌治療の専門的な知見から、現在の状態に合わせた最適な治療プランをオーダーメイドでご提案しています。

 「何をやっても治らなかった」と諦める前に、ぜひ一度カウンセリングへお越しください。一緒に綺麗な肌を目指しましょう!

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