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【シミ治療はどれを選べばいい?】エクシライト・レーザートーニング・スポット照射の違いを美容クリニックが徹底解説!
この記事はROLECY BEAUTY CLINICの医師監修のもと、美容医療に携わる美容看護師が執筆しています。
「シミをなくしたいけど、どの治療を選べばいいのかわからない。」
「トーニングとスポット照射って何が違うの?」
「SNSで見た治療は自分にも合うの?」
このようなご相談は、カウンセリングでも非常に多くいただきます。
実は「シミ」と一言でいっても種類はさまざまで、シミの種類によって適した治療は異なります。
自己判断で治療を選んでしまうと、思ったような効果が得られなかったり、かえって悪化してしまうケースもあります。
今回はROLECY BEAUTY CLINICで行っている代表的なシミ治療である
- エクシライト
- レーザートーニング
- スポット照射
それぞれの特徴や違いを、美容医療の現場目線も交えながら詳しく解説します。
シミは種類によって治療法が異なります
シミには様々な種類があります。
- 老人性色素斑(一般的なシミ)
- 肝斑
- 炎症後色素沈着
- そばかす(雀卵斑)
- ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)
同じように見えても原因が異なるため、治療方法も変わります。
ROLECY BEAUTY CLINICでは肌診断・医師の診察を行ったうえで、一人ひとりに適した治療をご提案しています。
エクシライト・トーニング・スポット照射の違い
|
治療 |
向いているシミ |
ダウンタイム |
治療回数 |
|---|---|---|---|
|
エクシライト |
薄いシミ・そばかす・くすみ・赤み |
ほぼなし |
5〜10回程度 |
|
レーザートーニング |
肝斑・くすみ・色ムラ |
ほぼなし |
5〜10回以上 |
|
スポット照射 |
濃いシミ・老人性色素斑 |
かさぶたができる |
1〜2回程度 |
それぞれ目的が違うため、「どれが一番良い」というより、その方の肌状態に合った治療を選択することが大切です。
エクシライトとは?
エクシライトはIPL(光治療)の
一種で、シミだけでなく肌全体の美肌効果も期待できる治療です。
期待できる効果
- シミ
- そばかす
- 赤ら顔
- 毛穴
- ハリ
- くすみ改善
顔全体に光を照射するため、シミだけではなく肌全体のトーンアップを目指したい方に人気があります。
*こんな方におすすめ*
- シミを少しずつ薄くしたい
- ダウンタイムは避けたい
- 美肌治療も同時に行いたい
ROLECY BEAUTY CLINICのエクシライトが選ばれる理由
エクシライトは、IPL(Intense Pulsed Light)と呼ばれる光治療機器の一つです。
一般的なレーザー治療は単一の波長しか照射できませんが、エクシライトは複数の波長を含む光を照射できるため、さまざまな肌トラブルへ同時にアプローチできることが特徴です。
エクシライトの特徴
- 幅広い波長の光でシミ・そばかす・赤み・くすみを総合的に改善
- 肌状態に合わせてフィルターを変更できるため、一人ひとりに合わせたオーダーメイド治療が可能
- メラニンだけでなくヘモグロビンにも反応するため、赤ら顔や毛細血管拡張の改善も期待できる
- 真皮のコラーゲン生成を促進し、ハリやキメの改善にもつながる
シミだけを治療するのではなく、「肌全体をきれいにしたい」という方に適した光治療です。
エクシライトの照射方法
ROLECY BEAUTY CLINICでは、お顔全体に均一に照射しながら、シミの状態や濃さに合わせて気になる部分は重ね打ち(追加照射)を行っています。
一律の照射ではなく、その日の肌状態やシミの反応を確認しながら出力や照射方法を調整するため、安全性と効果のバランスを重視した施術を心がけています。
施術時間は約30分程度で、治療後は軽い赤みが出ることがありますが、多くの方が当日から普段通りの生活を送られています。
他のIPL治療との違い
IPL機器にはさまざまな種類がありますが、エクシライトは照射エネルギーを細かく調整できるため、患者様一人ひとりの肌質やシミの種類に合わせた治療がしやすいことが特徴です。
当院では、「シミだけを消す」のではなく、肌全体のバランスを見ながら照射方法を調整しています。そのため、「最近肌全体が明るくなった」「くすみが気にならなくなった」というお声をいただくことも少なくありません。
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エクシライトで患者様が一番驚かれること
実際の施術後、多くの患者様が驚かれるのは「シミだけでなく、肌全体の印象が明るくなった」という変化です。
「シミだけ取れればいいと思っていたけれど、くすみも気にならなくなった」「肌にツヤが出て化粧ノリが良くなった」というお声をいただくことも多くあります。
一方で、濃いシミや長年あるシミは、エクシライトだけでは十分な改善が難しい場合もあります。そのようなケースでは、スポット照射やレーザートーニングを組み合わせることで、より効率的な改善を目指します。
そのためROLECY BEAUTY CLINICでは、「人気だからこの治療」ではなく、「患者様のシミの種類や肌状態に合わせて最適な治療を組み合わせる」ことを大切にしています。
エクシライトは、医師施術によって、ハイパワーで照射することも可能です。お気軽にご相談くださいませ。
レーザートーニングとは?
レーザートーニングは非常に弱い出力でレーザーを照射し、メラニンを少しずつ分解していく治療です。
特に肝斑治療では第一選択となることが多く、刺激を抑えながら改善を目指します。
期待できる効果
- 肝斑
- 色ムラ
- くすみ
- 肌の透明感アップ
肝斑は強いレーザーでは悪化する可能性があるため、トーニングで少しずつ改善していきます。
*こんな方におすすめ*
- 肝斑が気になる
- 顔全体のくすみを改善したい
- ダウンタイムなく続けたい
スポット照射とは?
スポット照射は濃いシミだけをピンポイントで治療するレーザーです。
1回でも大きな変化が期待できる一方で、照射後はかさぶたができる、テープを10日間貼っておかないといけないなどの
ダウンタイムがあります。
*期待できる効果*
- 老人性色素斑
- 境界がはっきりしたシミ
*こんな方におすすめ*
- できるだけ早くシミを取りたい
- 濃いシミが1〜数個ある
実際のカウンセリングで一番多いのは「シミだと思っていたら肝斑だった」というケース
ROLECY BEAUTY CLINICでは、実際のカウンセリングで「このシミをレーザーで取ってほしい」
とご来院される方が非常に多くいらっしゃいます。
しかし診察してみると、その多くが肝斑を伴っているケースです。
この状態でスポット照射だけを行ってしまうと、肝斑が悪化したり、色素沈着が長引いてしまう可能性があります。
そのため当院では、すぐにレーザーを当てるのではなく、肌全体の状態を確認しながら治療計画をご提案しています。
シミをきれいにするためには、「どの治療をするか」よりも「どの順番で治療するか」が重要になることも少なくありません。
治療当日の流れ
- カウンセリング
- 医師による診察
- 肌状態の確認
- 治療方法の決定
- 施術
- アフターケアの説明
エクシライト・レーザートーニングは施術後すぐにメイクが可能であり、日常生活への影響も比較的少ない治療です。
スポット照射では治療後に保護テープを貼付する場合があり、医師の指示に沿ったケアが必要です。
シミ治療で絶対にやってはいけないこと
シミ治療後は肌が非常にデリケートな状態です。
以下の行動は色素沈着や治療効果の低下につながる可能性があります。
- 紫外線対策をしない
- 保湿不足
- かさぶたを無理にはがす
- 強い摩擦
- 自己判断で治療を中断する
特に紫外線対策はシミ治療の結果を左右する重要なポイントです。
日焼け止め・帽子・日傘などを活用し、毎日の紫外線対策を心がけましょう。
✴︎よくある質問✴︎
Q. 一番効果がある治療はどれですか?
シミの種類によって異なります。
老人性色素斑ならスポット照射、肝斑ならレーザートーニング、肌全体のくすみや薄いシミにはエクシライトが適しています。
Q. 痛みはありますか?
ゴムではじかれる程度の刺激を感じます。麻酔等はなくて大丈夫です。
Q. 何回くらい通えばいいですか?
スポット照射は1〜2回、エクシライトやレーザートーニングは5〜10回以上を目安に継続される方が多いです。
*まとめ*
シミ治療は「どのレーザーが人気か」ではなく、「今あるシミが何なのか」を正確に診断することが最も重要です。
ROLECY BEAUTY CLINICでは、患者様一人ひとりのお悩みやライフスタイル、肌状態に合わせて治療方法をご提案しています。
無理に特定の施術をおすすめすることはありません。
「自分にはどの治療が合うのかわからない」という方も、まずはお気軽にご相談ください。
正しい診断と適切な治療の選択が、美しく健やかな肌への近道です。





















