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『繰り返す肌悩みに、高濃度という選択肢を』理想のコンディションへ導くスキンケア

美容医療の現場で7,000人のデータが証明する「NUART labo」のお約束

「現場」を知るからこそ辿り着いた化粧品開発

美容医療とエステサロンの立ち上げ・運営を通じ、数えきれないほどのお客様の肌と向き合ってきました。

そこで痛感したのは、ニキビや酒さ、過剰な皮脂に悩む肌ほどバリア機能が低下し、極めてデリケートであるという事実です。 必要なのは、表面的なケアではなく、根深い悩みの「根本解決」でした。

この現場で肌管理をしていた経験が、NUART labo(ニュアート ラボ)原点です。

あなたに、
「新しい(new)オーラ(aura)とアート(art)」を。

ブランド名である『NUART(ニュアート)』には、洗練されたアプローチ(Art)で繰り返す悩みに終止符を打ち、あなた本来が持つ新しい輝き(ニューオーラ)を纏ってほしい、という強い願いを込めています。

NUArtから発売のアゼライン酸クリームの特徴

アゼライン酸20%(高濃度処方)
次世代の水光ピーリングPHA5%(高濃度処方)
5種のセラミド、CICAなどの鎮静・保湿成分を緻密なバランスで配合しました。

攻めの高濃度ケア」と「肌を守るケア」の両立を叶える設計です。

こだわりの成分

成分表
スクロールできます
配合の目的成分名
主要成分(攻めのケア)純アゼライン酸(20%配合)
グルコノラクトン(PHA 5%配合)
毛穴・キメハリナイアシンアミド
ジペプチド-15
グリチルレチン酸ステアリル
鎮静肌荒れ防止ツボクサ葉/茎エキス(CICA)
グリチルレチン酸ステアリル
バリア機能保湿ヒト型セラミド5種(NG, AP, AG, NP, EOP)
ヒアルロン酸Na
スクワラン
ベース保湿基剤
プロパンジオール
グリセリン
ソルビトール
肌への優しさを追求した7つのフリー処方

エタノール / パラベン / 鉱物油 / 合成着色料 / 合成香料 / 石油系界面活性剤 / マイクロプラスチックビーズ

「クリーム処方」を採用した最大の理由

アゼライン酸は液状に溶けにくい性質を持つため、20%もの高濃度を安定配合するにはクリーム形状が最適でした。
さらに、アゼライン酸やPHAの「攻め」と、セラミドやCICAなどの「守り」の成分を理想的な比率で両立し保湿成分がクッションとなってやさしく和らげます。

クリーム処方が狙った箇所にピタッと密着させ、肌への負担を抑えながら効果を最大化する緻密なアプローチを実現しています。

どのような肌悩みに適しているのか?

適応な肌悩み
  • 初期ニキビ〜炎症ニキビ
  • 赤み、酒さ
  • ニキビ跡、色素沈着
  • 皮脂抑制
  • 毛穴の開き、毛穴のザラつき
アゼライン酸の科学的根拠・参考文献データ

アゼライン酸の科学的根拠・参考文献データ

ニキビへの効果(対 レチノール・抗生物質)※クリックで開く
■ 論文タイトル Clinical studies of 20% azelaic acid cream in the treatment of acne vulgaris. Comparison with vehicle and topical tretinoin. (尋常性ざ瘡治療におけるアゼライン酸20%クリームの臨床研究:基剤およびトレチノイン外用薬との比較)

アゼライン酸20%クリームは、ニキビ治療の代表格である「トレチノイン(レチノール誘導体)」と同等の改善効果を示しました。さらに、トレチノインよりも副作用(皮むけや強い赤み)が少なく、肌への負担が軽いことが証明されています。

■ 論文タイトル(総説・抗生物質との比較) Azelaic acid. A review of its pharmacological properties and therapeutic efficacy in acne and hyperpigmentary skin disorders. (アゼライン酸:その薬理学的特性およびニキビ・色素沈着障害に対する治療有効性のレビュー)

複数の臨床試験を統合したレビュー論文です。
アゼライン酸20%は、抗生物質(エリスロマイシンなど)や過酸化ベンゾイルと同等の治療効果を持つと結論付けられています。「耐性菌を作らない」という抗生物質にはないメリットも強調されています。

赤ら顔・酒さ(Rosacea)への効果※クリックで開く
■ 論文タイトル A comparison of topical azelaic acid 20% cream and topical metronidazole 0.75% cream in the treatment of patients with papulopustular rosacea. (丘疹膿疱型酒さ患者の治療におけるアゼライン酸20%クリームとメトロニダゾール0.75%クリームの比較)

酒さ治療の標準薬「メトロニダゾール」との直接比較試験です。
アゼライン酸20%クリームは、メトロニダゾールと同等の効果(炎症性皮疹の減少)を示し、さらに医師による全般的な改善度の評価では、アゼライン酸の方が高い評価得ました。

■ 論文タイトル Double-blind comparison of azelaic acid 20% cream and its vehicle in treatment of papulo-pustular rosacea. (丘疹膿疱型酒さ治療におけるアゼライン酸20%クリームと基剤の二重盲検比較試験)

アゼライン酸20%クリームを使用したグループは、プラセボ(偽薬)グループと比較して、炎症性皮疹(ブツブツ)が73.4%減少し、赤みのスコアも有意に改善したことが示されています。

色素沈着・肝斑への効果(対 ハイドロキノン)※クリックで開く
■ 論文タイトル The treatment of melasma. 20% azelaic acid versus 4% hydroquinone cream. (肝斑の治療:アゼライン酸20%クリーム対ハイドロキノン4%クリーム)

美白剤のスタンダードである「ハイドロキノン4%」と比較した有名な研究です。
アゼライン酸20%はハイドロキノンと同等の色素沈着改善効果を示しつつ、アレルギーやオクロノーシス(組織の黒変)といった深刻な副作用のリスクがないことが確認されました。

皮脂抑制への効果※クリックで開く
■ 論文タイトル Inhibition of 5 alpha-reductase activity in human skin by zinc and azelaic acid(亜鉛とアゼライン酸によるヒト皮膚における5α-リダクターゼ活性の阻害)

5α-リダクターゼ阻害に関する基礎研究(歴史的・代表的論文)
皮膚科学において、アゼライン酸の皮脂抑制アプローチを語る上で最もよく引用される非常に有名な基礎研究です。

毛穴・ざらつきへの効果※クリックで開く
■ 論文タイトルCombination azelaic acid therapy for acne vulgaris(尋常性痤瘡に対するアゼライン酸の併用療法)

アゼライン酸が、毛穴の詰まりの根本原因である「過角化(Hyperkeratinization)」を正常化する働きを持つことを解説している代表的な文献です。アゼライン酸が、肌のざらつきや毛穴トラブルの主要な病態である「角化異常」を正常化し、同時に細菌の増殖や炎症も抑えるという多角的なメカニズムを持つことが明記されています。

■ 論文タイトル A Pilot Study on the Comparative Efficacy and Tolerability of a Novel Dermo-cosmetic Cream with 15% Azelaic Acid for Mild to Moderate Acne(軽度から中等度の痤瘡に対する15%アゼライン酸配合の新規ダーマコスメティクスクリームの比較有効性と忍容性に関するパイロット試験)

毛穴詰まりへの効果(Comedolytic effect)と肌への優しさを両立した最新の臨床試験
高濃度アゼライン酸(15%)を配合したダーマコスメティクス(皮膚科学に基づく化粧品)が、毛穴詰まりを解消する効果を持ちながらも、肌への負担(忍容性)をクリアしていることを示す最新のデータです。

製品について

本製品はいよいよ【2026年8月】にリリースを予定しております。
現在、販売価格は【未定】となっておりますが、確定した価格やこだわりの商品詳細につきましては、公式LINEにていち早くお届けする予定です。

【重要なお知らせ】
本製品は「品質」と「高濃度処方」を最優先しているため、大量生産ができません。

成分の安定性を保ち、最高の状態でお客様へお届けするために、一度の生産数に厳格な上限を設けております。そのため、発売後から次回の入荷時期が未定となる「品薄状態」が続くことが予想されます

「買いたい時に買えない」というご不便をおかけしないため、ご購入をご検討のお客様は、【公式LINE】をご登録ください。

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使用方法

STEP
たっぷりの水分補給(化粧水)

洗顔後、まずは化粧水で肌にしっかりと水分を与えます。

STEP
集中ケア(本製品:純アゼライン酸+PHAクリーム)

パール粒大(目安)を手に取り、ニキビができやすい箇所、皮脂や毛穴が気になるTゾーン、赤みが出やすいなどのトラブルが気になる箇所を中心に優しくなじませます。
もちろん全顔へのご使用も可能です。

STEP
潤いのフタ(乳液・クリーム)

本製品にもセラミドやスクワランなどの保湿成分が含まれていますが、乾燥が気になる方や敏感肌の方は、最後にお手持ちの乳液やクリームでしっかりとフタをして肌を保護してください。

💡 ワンポイントアドバイス

初めてご使用になる方や、肌が特にデリケートになっている時は、「STEP3の乳液・クリームの後に本製品を塗る最後に塗る」ことから始めてみてください。
成分の浸透が穏やかになり、刺激を和らげることができます。

よくある質問

塗った後にピリピリとした刺激を感じますか?

はい、高濃度のアゼライン酸特有の反応として、使い始めはムズムズ・ピリピリ感(熱感)を感じる方が多くいらっしゃいます。

これは成分がしっかり働いている証拠であり、多くの場合、使用を続けるうちに肌が慣れて1〜2週間ほどで落ち着いてきます。
もし刺激が強い場合は、使用量を減らすか、手持ちの保湿クリームを塗った「後」に重ね塗りをして、少しずつ肌を慣らしてください。

酒さ(しつこい赤み)に悩んでいますが、使っても大丈夫ですか?

はい、アゼライン酸は世界的に「赤み」や「酒さ」のケアとして非常に高く評価されている成分です。

本製品は、赤みが出やすいデリケートな肌をサポートするため、ツボクサエキス(CICA)や5種のセラミドといった鎮静・バリア成分をたっぷり配合しています。
ただし、不安がある方は念のため二の腕などでパッチテストを行ってからのご使用をおすすめします。

朝のスキンケアに使ってもいいですか?

はい、朝晩どちらもご使用いただけます。

レチノールのような紫外線に対する光毒性はないため、朝のご使用も全く問題ありません。
むしろ、朝メイク前に使用することで、日中の過剰な皮脂分泌を抑え、メイク崩れや毛穴のテカリを防ぐ効果が期待できるため非常におすすめです。
(※日中は必ず日焼け止めをご使用ください)

ニキビの薬(皮膚科の処方薬)と一緒に使ってもいいですか?

皮膚科のお薬(ベピオ、ディフェリン、エピデュオ等)を使用されている期間は、本製品の併用をお控えいただくか、必ずかかりつけの医師にご相談ください。

本製品はアゼライン酸が20%と非常に高濃度なため、強力なニキビ治療薬と併用すると、お肌の許容量を超えて乾燥や皮むけなどの負担が大きくなる可能性があります。

顔全体に塗るものですか?それとも部分用ですか?

お客様のお悩みに合わせて、どちらでもお使いいただけます。

ポツンとできたニキビや、小鼻の赤みなど「今すぐなんとかしたい部分」へのスポット使いはもちろん、顔全体の皮脂コントロールや毛穴の引き締め、トーンアップを目的とした全顔へのご使用も推奨しております。