小鼻の赤み・毛穴トラブルをまとめて解決!開発者が選ぶアゼライン酸おすすめ9選

※本記事にはプロモーションが含まれておりますが、内容は実際の検証や見解に基づいています。

小鼻のしつこい赤みや、ファンデーションでも隠しきれない毛穴の詰まり・黒ずみ。
そんな複雑に絡み合う肌トラブルの連鎖を断ち切る成分として、美容医療の現場でも厚い信頼を集めているのがアゼライン酸です。

今回は、日々多くの肌悩みに向き合っている化粧品開発者の視点から、小鼻の局所ケアに最適な高濃度(10%以上)アイテムを厳選してご紹介します。

目次

小鼻の赤み・毛穴トラブルが治らない!その原因とは?

メイクで隠そうとすればするほど目立ってしまう小鼻の赤み。その根本的な原因を紐解いていきましょう。

1. 過剰な皮脂分泌と酸化

鼻周りは顔の中でも特に皮脂腺が多く、皮脂が分泌されやすい部位です。この過剰な皮脂が空気に触れて酸化することで、毛穴の黒ずみや周囲の皮膚の炎症(赤み)を引き起こします。

2. 摩擦や間違ったスキンケア

角栓を無理に押し出したり、洗浄力の強すぎるクレンジングでゴシゴシ擦ったりしていませんか?物理的な摩擦はバリア機能を低下させ、慢性的な赤み(炎症)を定着させてしまいます。

開発者が解説!アゼライン酸が小鼻の赤みに効く3つの理由

化粧品開発者

皮脂と炎症が複雑に絡み合う小鼻のトラブルに、まさに「お守り」として活躍するのがアゼライン酸です。

なぜ美容のプロがこぞってアゼライン酸を推奨するのか、その理由を解説します。

理由
皮脂分泌のコントロール作用

アゼライン酸の最大の特徴は、過剰な皮脂の分泌を抑制し、テカリやベタつきを抑える働きがあることです。これにより、赤みの根本原因である「皮脂の酸化」を未然に防ぎます

理由
毛穴の詰まり・角化を防ぐ

毛穴の出口が硬く厚くなる(角化)のを防ぎ、皮脂をスムーズに排出させます。白ニキビや黒ずみができにくい、なめらかな肌環境へと整えます。

理由
刺激が少なく抗炎症・抗菌作用がある

すでに起きてしまった炎症を鎮める効果も期待できます。刺激が強すぎないため、バリア機能が低下して敏感になった赤みが起きている箇所にも使いやすいのがおすすめできるポイントです。

参考論文 ※クリニックして開く
アゼライン酸の皮膚科における多用性:作用機序と潜在的な治療への応用 ※クリニックして開く
  • 論文名: The multiple uses of azelaic acid in dermatology: mechanism of action, preparations, and potential therapeutic applications
  • 掲載誌: Postepy Dermatol Alergol (2023/2024年発表)
  • 内容・有効性の根拠: アゼライン酸が持つ「抗炎症作用(赤み・酒さへの効果)」と「過剰な角化の抑制・抗脂漏作用(毛穴詰まり・皮脂分泌への効果)」について包括的にまとめたレビュー論文です。酒さによる血管拡張や炎症を抑え、同時にテストステロンの変換を阻害することで皮脂分泌をコントロールし、毛穴トラブルを防ぐメカニズムが詳細に解説されています。赤みと毛穴、双方へのアプローチを語る上で欠かせないデータです。
  • URL: https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC10809820/
アゼライン酸:作用機序と臨床応用 ※クリニックして開く
  • 論文名: Azelaic Acid: Mechanisms of Action and Clinical Applications
  • 掲載誌: Molecules (2024年発表)
  • 内容・有効性の根拠: アゼライン酸がFDA(米国食品医薬品局)で酒さ(赤ら顔)の治療薬として承認されている実績に加え、抗菌、抗角化(毛穴の詰まり解消)、抗炎症作用を持つことを示しています。日常的なスキンケアや化粧品への応用においても、これらの生理活性が赤みと毛穴の複合的なトラブルに対して非常に高い有効性を持つと結論づけています。
  • URL: https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC11512533/

小鼻の赤み・毛穴トラブルをまとめて解決!開発者が選ぶアゼライン酸おすすめ9選

ここからは、成分の配合バランスや処方技術にこだわる化粧品開発者の目線で厳選した、小鼻の赤み・毛穴トラブルにおすすめのアゼライン酸スキンケアをご紹介します。

小鼻の赤み・毛穴トラブル向け アゼライン酸おすすめ9選 比較表

スクロールできます
商品名カテゴリーキー成分(種類・濃度)こんな悩みの方へ内容量 / 価格(税込)特徴公式サイトURL
NUART labo アゼライン酸20%+PHA5%クリーム
高濃度スキンケアクリーム純粋アゼライン酸(20%)
PHA(5%)
小鼻のしつこい赤み、繰り返すザラつき・角栓の詰まりに悩む方20g / 未定高濃度の実感力と肌への優しさを両立。セラミド等の鎮静成分を緻密に配合した本格ケア。公式サイト
DRX AZAクリア
(ロート製薬)
スキンケアクリーム
(クリニック専売品)
純粋アゼライン酸(20%)小鼻周りの赤み(酒さ)や、白・赤ニキビを繰り返す方15g / 1,980円医療機関で推奨される確かなエビデンス。毛穴の過剰な角化を抑制するマットな質感のクリーム。公式サイト
ディープAZ アゼライン酸 クリーム
集中ケアクリーム純粋アゼライン酸(20%)小鼻のぽっかり開いた毛穴や、日中のひどい皮脂テカリに悩む方50g / 約2,000円〜2,500円香料・着色料フリーの無添加設計。ピンポイントで塗り込みやすいコクのある大容量クリーム。公式サイト
青いアゼライン酸 AZクリームGG
毛穴特化型クリーム純粋アゼライン酸(20%)
グリシルグリシン(3%)
小鼻の皮脂テカリと、すり鉢状に開いた毛穴を同時に引き締めたい方20g / 約2,490円余分な皮脂を抑えつつキメを整えるW処方。脂性肌の方でも使いやすいサラッとした質感。公式サイト
ダーマセプトRX AZAセラム
(ロート製薬)
美容クリーム(セラム)純粋アゼライン酸(15%)20%濃度へのステップアップ前の方、局所のしつこい赤みが気になる方15g / 4,950円ロート製薬の美容皮膚研究から誕生。気になる小鼻のキワにもピタッと密着する処方設計。公式サイト
Yunth(ユンス)
生AZ美容液
美容液純粋アゼライン酸(15%)小鼻のザラつきをケアしつつ、保湿力や衛生面も重視したい方1g×28包 / 3,960円扱いが難しい成分を1回使い切りのパウチに。毎回フレッシュな状態でスポットケアが可能。公式サイト
LEPOREM
アゼライン酸ジェルクリーム
ジェルクリーム純粋アゼライン酸(15%)クリームの重さが苦手で、軽やかな使用感で皮脂・テカリを抑えたい方15g / 約2,000円台高濃度ながら、みずみずしく伸びの良いジェル処方。ベタつく小鼻周りにもすっと馴染む。公式サイト
HICA AZAリペアクリーム
スキンケアクリーム純粋アゼライン酸(10%)高濃度アゼライン酸が初めての方、小鼻のベタつきや化粧崩れを防ぎたい方15g / 約2,000円台皮脂吸着パウダーをプラスし、なめらかで摩擦なく塗れる。マイルドな高濃度ケアの入門編。公式サイト
The Ordinary
アゼライン酸 サスペンション 10%
美容クリーム
(サスペンション)
純粋アゼライン酸(10%)日中の小鼻のテカリ・メイクの皮脂崩れを強力に防ぎたい方30mL / 約1,500円〜2,000円塗布直後からマットな質感に変化する独自技術で、強力に皮脂をコントロールする。公式サイト

【濃度20%】本格的なスポットケア&プロ仕様(4選)

クリニック水準のケアを求める方や、頑固な小鼻の赤み・開き毛穴にダイレクトな手応えが欲しい方向けの特濃クラスです。

1. NUART labo(ニュアート ラボ) バランスクリーム

医療水準の純アゼライン酸20%と次世代ピーリングPHAを配合した本格ケアクリーム。頑固な小鼻の赤みや毛穴詰まりにダイレクトにアプローチします。

  • カテゴリー: 高濃度スキンケアクリーム
  • キー成分: 純アゼライン酸(20%)、PHA(5%)、5種のヒト型セラミド
  • こんな悩みの方へ: 小鼻のしつこい赤み、繰り返すザラつき・角栓の詰まりに悩む方
  • 内容量 / 価格: 20g / 未定 ※2026年8月リリース予定
  • 特徴: 高濃度の実感力と肌への優しさを両立するため、セラミドなどの鎮静・保湿成分を緻密に配合した処方設計。
化粧品開発者・プロの視点

クリニックレベルの純アゼライン酸20%が、小鼻の過剰皮脂と炎症を抑制します。頑固な角栓や赤みに根本から向き合える、お守りのような本格ケアです。

2. DRX AZAクリア(ロート製薬)

皮膚科など医療機関でのみ取り扱われている、実績のあるクリニック専売クリーム。毛穴の過剰な角化を防ぎ、小鼻周りのトラブルを未然に防ぎます。

  • カテゴリー: スキンケアクリーム(クリニック専売品)
  • キー成分: アゼライン酸(20%)
  • こんな悩みの方へ: 小鼻周りの赤み(酒さ)や、白ニキビ・赤ニキビを繰り返す方
  • 内容量 / 価格: 15g / 1,980円(税込)※取り扱いクリニックにより異なる
  • 特徴: ニキビの原因となる毛穴の詰まりを抑制し、アクネ菌の増殖を防ぐ皮膚科推奨アイテム。
化粧品開発者・プロの視点

医療現場でも採用される確かなエビデンスが魅力です。塗布後にやや粉っぽさが残るため、夜の小鼻スポットケアとして使用するのがおすすめです。

3. ディープAZ アゼライン酸 クリーム

純アゼライン酸20%を配合した、大容量で惜しみなく使える日本製クリーム。気になる開き毛穴や皮脂テカリにピタッとしっかり密着します。

  • カテゴリー: 集中ケアクリーム
  • キー成分: 純アゼライン酸(20%)
  • こんな悩みの方へ: 小鼻のぽっかり開いた毛穴や、日中のひどい皮脂テカリに悩む方
  • 内容量 / 価格: 50g / 約2,000円〜2,500円(税込)
  • 特徴: 香料や着色料フリーの無添加設計で、部分的なスポット使いに最適なコクのあるテクスチャー。
化粧品開発者・プロの視点

20%の特濃でありながらコスパに優れており、しつこい小鼻の角栓ケアに継続して使いやすい一品。狙った場所にピンポイントでしっかり塗り込めます。

4. 青いアゼライン酸 AZクリームGG

アゼライン酸20%に毛穴ケア成分「グリシルグリシン」を掛け合わせた特化型クリーム。脂性肌の方でも使いやすいサラッとした質感が特徴です。

  • カテゴリー: 毛穴特化型クリーム
  • キー成分: 純アゼライン酸(20%)、グリシルグリシン(3%)
  • こんな悩みの方へ: 小鼻の皮脂テカリと、すり鉢状に開いた毛穴を同時に引き締めたい方
  • 内容量 / 価格: 20g / 2,490円(税込)前後
  • 特徴: 余分な皮脂を抑えつつ、グリシルグリシンが開いた毛穴周りのキメを整えて引き締めるWアプローチ。
化粧品開発者・プロの視点

小鼻の「皮脂過多」と「毛穴の開き」という2大トラブルを同時に狙い撃ちできる賢い処方です。サラッとしていて朝のメイク前にも響きません。

【濃度15%】効果と優しさのベストバランス(3選)

高濃度の実感力を持ちながらも、デイリーなスポットケアとして使いやすい絶妙なバランスのクラスです。

5. ダーマセプトRX AZAセラム(ロート製薬)

ロート製薬の美容皮膚研究から誕生した、高濃度15%の本格セラム。局所にピタッと密着し、乾燥や肌荒れによる赤みを防ぎます。

  • カテゴリー: 美容クリーム(セラム)
  • キー成分: 純アゼライン酸(15%)
  • こんな悩みの方へ: 20%濃度へのステップアップ前の方、局所のしつこい赤みが気になる方
  • 内容量 / 価格: 15g / 4,950円(税込)
  • 特徴: 気になる部分に留まりやすいクリーム状のテクスチャーで、すこやかな肌印象へ導く設計。
化粧品開発者・プロの視点

15%という濃度は、高濃度の実感力と肌への負担のバランスが絶妙。小鼻のキワの赤みにも密着し、狙った場所を的確にケアできます。

6. Yunth(ユンス) 生AZ美容液

扱いが難しい純アゼライン酸を1回使い切りのパウチに閉じ込めたフレッシュな美容液。ゆらぎやすい肌に潤いを与えながら皮脂トラブルを防ぎます。

  • カテゴリー: 美容液
  • キー成分: アゼライン酸(15%)、5種のヒト型セラミド
  • こんな悩みの方へ: 小鼻のザラつきをケアしつつ、保湿力や衛生面も重視したい方
  • 内容量 / 価格: 1g×28包 / 3,960円(税込)
  • 特徴: 防腐剤を極力省いた個包装タイプで、毎回新鮮な状態で衛生的にスポットケアが可能。
化粧品開発者・プロの視点

小鼻の赤みケア(攻め)とセラミドによる保湿(守り)を両立。顔全体にも使用しやすい処方設計です。

7. LEPOREM アゼライン酸ジェルクリーム

アゼライン酸15%を高配合しながら、みずみずしいジェル処方を実現。ベタつきがちな小鼻周りにもすっと軽やかに馴染みます。

  • カテゴリー: ジェルクリーム
  • キー成分: 純アゼライン酸(15%)
  • こんな悩みの方へ: クリームの重さが苦手で、軽やかな使用感で皮脂・テカリを抑えたい方
  • 内容量 / 価格: 15g / 2,000円台(税込)
  • 特徴: 伸びが良く摩擦レスに塗布できるため、ゆらいでデリケートになった小鼻にも使いやすい設計。
化粧品開発者・プロの視点

高濃度アゼライン酸特有の「きしみ感」をジェル処方で見事に解消しています。小鼻に塗っても不快感がなく、デイリーケアに最適です。

【濃度10%】初めての高濃度&マイルドなスポットケア(2選)

初めて純粋アゼライン酸を取り入れる方や、日中のメイク前にも仕込みやすいマイルドなクラスです。

8. HICA AZAリペアクリーム

純アゼライン酸10%に皮脂吸着成分をプラスした、初めての高濃度ケアに最適なクリーム。繰り返す小鼻のザラつきをマイルドに整えます。

  • カテゴリー: スキンケアクリーム
  • キー成分: 純アゼライン酸(10%)、皮脂吸着パウダー
  • こんな悩みの方へ: 高濃度アゼライン酸が初めての方、小鼻のベタつきや化粧崩れを防ぎたい方
  • 内容量 / 価格: 15g / 2,000円台(税込)
  • 特徴: なめらかで摩擦なく塗れるテクスチャーで、日中の余分な皮脂を吸着してサラサラ肌を保つ。
化粧品開発者・プロの視点

10%濃度から始められるため、ピリピリ感が不安な方の入門として優秀。皮脂吸着効果で日中の小鼻のテカリも自然に防いでくれます。

9. The Ordinary(ジ・オーディナリー) アゼライン酸 サスペンション 10%

塗布直後からマットな質感に変化し、皮脂を強力にコントロールするサスペンション処方のクリーム。日中の小鼻のテカリ防止に活躍します。

  • カテゴリー: 美容クリーム(サスペンション)
  • キー成分: アゼライン酸(10%)
  • こんな悩みの方へ: 日中の小鼻のテカリ・メイクの皮脂崩れを強力に防ぎたい方
  • 内容量 / 価格: 30mL / 約1,500円〜2,000円(税込)
  • 特徴: 独自のサスペンション(懸濁液)技術により、塗った瞬間から肌表面をなめらかでサラサラな状態に整える。
化粧品開発者・プロの視点

シリコンベースのような独特のマット感があり、朝のメイク前に小鼻に仕込むとテカリ防止下地のように機能します。皮脂崩れに悩む方の救世主です。

アゼライン酸を効果的に使うためのQ&A

アゼライン酸スキンケアを取り入れる際によくいただく疑問にお答えします。

なぜ小鼻の周りが赤くなったり、毛穴が目立ったりするのでしょうか?

主な原因は「過剰な皮脂分泌」と、それに伴う「慢性的な炎症」や「角質のターンオーバーの乱れ」です。

小鼻周りは顔の中でも特に皮脂腺が多く、分泌された皮脂が酸化することで毛穴の黒ずみや詰まりを引き起こします。さらに、その皮脂による刺激や、無意識に触ってしまうことによる摩擦が炎症を招き、なかなか引かない赤み(毛細血管の拡張や色素沈着)となって現れます。

塗った後にピリピリ感が出た時はどうすればいいですか?

アゼライン酸の特性上、使い始めは軽い刺激や痒みを感じることがあります。

まずは使用頻度を「2日に1回」や「夜のみ」に減らし、セラミドなどの高保湿クリームを塗った上から重ねるなどして、肌を少しずつ慣らしていきましょう。

他の成分(ビタミンCなど)と併用できますか?

基本的には併用可能で、ビタミンCとの組み合わせは皮脂ケア・毛穴ケアの相乗効果が高まります。

ただし、どちらも刺激を感じやすい成分のため、肌の調子を見ながら片方を朝、もう片方を夜にするなど「塗り分け」をするのが安全です。

まとめ:小鼻の赤み・毛穴トラブルは「アゼライン酸」で根本ケアを

小鼻の赤みや毛穴トラブルは、一時的なカバーではなく、毎日のスキンケアで「皮脂と炎症」をコントロールすることが大切です。

化粧品開発者

ご自身の肌質に合ったアゼライン酸アイテムを見つけて、自信の持てる素肌を目指しましょう!

高濃度アゼライン酸で効果実感をしたい方へ

そんな方にこそ、ぜひ試していただきたいスキンケアです。
NUART labo(ニュアート ラボ)の高濃度クリームで、その「優しさ」と「手応え」を体感してみてください。

NUART laboの「アゼライン酸20%+PHA5%クリーム」は、医療の現場から生まれた、医療と日常をつなぐスキンケアです。

比較して分かった「市販品の限界とジレンマ」

世界各国の医療現場で、酒さの赤みやニキビの治療薬として圧倒的な信頼を得ている「アゼライン酸」。

この確かな効果を、誰もが毎日のホームケアで手軽に実感できるようにしたい」 そんな強い想いから処方開発を重ね、市販品としての限界に挑戦しました。

医療の知見を活かし、赤み・ニキビ・皮脂・毛穴の悩みに寄り添うこだわりの製品をついに形にしました。

妥協できずに自社開発した「NUART labo

「世の中にないのなら、美容医療の知見を全て注ぎ込んで自分で作るしかない」 そんな思いから、美容クリニックやエステサロン立ち上げから運営の経験を活かし、開発をスタートしました。

それが、2026年8月にリリース予定のスキンケアブランド【NUART labo(ニュアート ラボ)】です。

以下の処方を組みました
  • 医療水準と同じ【純粋なアゼライン酸20%】を高配合
  • 角質ケアと保湿ができる、次世代ピーリング成分【PHAを5%】高配合
  • 高濃度ゆえに感じやすい刺激を、肌をいたわる成分を配合し処方設計でカバー

どのような肌悩みに適しているのか?

適応な肌悩み
  • 初期ニキビ〜炎症ニキビ
  • 赤み、酒さ
  • ニキビ跡、色素沈着
  • 皮脂抑制
  • 毛穴の詰まり、毛穴の黒ずみ

ニキビや赤み、皮脂過剰に悩む肌は、

「皮脂が過剰に出る→毛穴が詰まってザラつく→ニキビになる→赤みや色素沈着が残る」
という悪循環に陥りがちです。

この複雑に絡み合った「連鎖」のすべての段階にアプローチできる製品です。

アゼライン酸の科学的根拠・参考文献データ

アゼライン酸の科学的根拠・参考文献データ

ニキビへの効果(対 レチノール・抗生物質)※クリックで開く
■ 論文タイトル Clinical studies of 20% azelaic acid cream in the treatment of acne vulgaris. Comparison with vehicle and topical tretinoin. (尋常性ざ瘡治療におけるアゼライン酸20%クリームの臨床研究:基剤およびトレチノイン外用薬との比較)

アゼライン酸20%クリームは、ニキビ治療の代表格である「トレチノイン(レチノール誘導体)」と同等の改善効果を示しました。さらに、トレチノインよりも副作用(皮むけや強い赤み)が少なく、肌への負担が軽いことが証明されています。

■ 論文タイトル(総説・抗生物質との比較) Azelaic acid. A review of its pharmacological properties and therapeutic efficacy in acne and hyperpigmentary skin disorders. (アゼライン酸:その薬理学的特性およびニキビ・色素沈着障害に対する治療有効性のレビュー)

複数の臨床試験を統合したレビュー論文です。
アゼライン酸20%は、抗生物質(エリスロマイシンなど)や過酸化ベンゾイルと同等の治療効果を持つと結論付けられています。「耐性菌を作らない」という抗生物質にはないメリットも強調されています。

赤ら顔・酒さ(Rosacea)への効果※クリックで開く
■ 論文タイトル A comparison of topical azelaic acid 20% cream and topical metronidazole 0.75% cream in the treatment of patients with papulopustular rosacea. (丘疹膿疱型酒さ患者の治療におけるアゼライン酸20%クリームとメトロニダゾール0.75%クリームの比較)

酒さ治療の標準薬「メトロニダゾール」との直接比較試験です。
アゼライン酸20%クリームは、メトロニダゾールと同等の効果(炎症性皮疹の減少)を示し、さらに医師による全般的な改善度の評価では、アゼライン酸の方が高い評価得ました。

■ 論文タイトル Double-blind comparison of azelaic acid 20% cream and its vehicle in treatment of papulo-pustular rosacea. (丘疹膿疱型酒さ治療におけるアゼライン酸20%クリームと基剤の二重盲検比較試験)

アゼライン酸20%クリームを使用したグループは、プラセボ(偽薬)グループと比較して、炎症性皮疹(ブツブツ)が73.4%減少し、赤みのスコアも有意に改善したことが示されています。

色素沈着・肝斑への効果(対 ハイドロキノン)※クリックで開く
■ 論文タイトル The treatment of melasma. 20% azelaic acid versus 4% hydroquinone cream. (肝斑の治療:アゼライン酸20%クリーム対ハイドロキノン4%クリーム)

美白剤のスタンダードである「ハイドロキノン4%」と比較した有名な研究です。
アゼライン酸20%はハイドロキノンと同等の色素沈着改善効果を示しつつ、アレルギーやオクロノーシス(組織の黒変)といった深刻な副作用のリスクがないことが確認されました。

皮脂抑制への効果※クリックで開く
■ 論文タイトル Inhibition of 5 alpha-reductase activity in human skin by zinc and azelaic acid(亜鉛とアゼライン酸によるヒト皮膚における5α-リダクターゼ活性の阻害)

5α-リダクターゼ阻害に関する基礎研究(歴史的・代表的論文)
皮膚科学において、アゼライン酸の皮脂抑制アプローチを語る上で最もよく引用される非常に有名な基礎研究です。

毛穴・ざらつきへの効果※クリックで開く
■ 論文タイトルCombination azelaic acid therapy for acne vulgaris(尋常性痤瘡に対するアゼライン酸の併用療法)

アゼライン酸が、毛穴の詰まりの根本原因である「過角化(Hyperkeratinization)」を正常化する働きを持つことを解説している代表的な文献です。アゼライン酸が、肌のざらつきや毛穴トラブルの主要な病態である「角化異常」を正常化し、同時に細菌の増殖や炎症も抑えるという多角的なメカニズムを持つことが明記されています。

■ 論文タイトル A Pilot Study on the Comparative Efficacy and Tolerability of a Novel Dermo-cosmetic Cream with 15% Azelaic Acid for Mild to Moderate Acne(軽度から中等度の痤瘡に対する15%アゼライン酸配合の新規ダーマコスメティクスクリームの比較有効性と忍容性に関するパイロット試験)

毛穴詰まりへの効果(Comedolytic effect)と肌への優しさを両立した最新の臨床試験
高濃度アゼライン酸(15%)を配合したダーマコスメティクス(皮膚科学に基づく化粧品)が、毛穴詰まりを解消する効果を持ちながらも、肌への負担(忍容性)をクリアしていることを示す最新のデータです。

NUART laboのアゼライン酸クリームは、皮脂抑制・ニキビ・毛穴・赤み(酒さ)の肌悩みを改善へ導くスキンケアです。

過剰皮脂やニキビ、毛穴、酒さに悩んでいる方へ

そんな方にこそ、ぜひ試していただきたいスキンケアです。
NUART labo(ニュアート ラボ)の高濃度クリームで、その「優しさ」と「手応え」を体感してみてください。



NUART laboの「アゼライン酸20%+PHA5%クリーム」は、医療の現場から生まれた、医療と日常をつなぐスキンケアです。

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この記事を書いた人

美容サロン・美容クリニックの運営経験を活かし、2026年7月にスキンケアブランド『NUART labo 』をローンチ予定。
繰り返す肌悩みに”高濃度という選択肢”を届けるため、アゼライン酸20%配合クリームなどを開発中。
「美容医療と日常をつなぐ」を概念に現場視点のスキンケア術と、理想の肌を叶えるヒントをブログでシェアしています。

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