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過剰な皮脂を抑制!ニキビなどの皮脂トラブルのお悩みにおすすめ成分とスキンケア5選

※本記事にはプロモーションが含まれておりますが、内容は実際の検証や見解に基づいています。

目次

なぜ皮脂トラブルは繰り返されるのか?

夕方になると顔がテカる、メイクが崩れる、そして繰り返しできるニキビ……。これらの皮脂トラブルに悩まされている方は少なくありません。

実は、皮脂を気にするあまり「とにかく洗い流す」「保湿を避ける」といった間違ったスキンケアが、さらに過剰な皮脂分泌を招いているケースが多々あります。

本記事では、皮脂トラブルの根本原因と、科学的根拠に基づいたおすすめの成分・スキンケア方法をご紹介します。

皮脂が過剰に分泌される3つの原因

皮脂をコントロールするためには、まず「なぜ皮脂が過剰に出るのか」を知ることが重要です。

原因
インナードライ(肌内部の乾燥)

原因の一つが、肌内部の水分不足(インナードライ)です。肌は水分が不足すると、これ以上水分を逃さないように防御機能が働き、代わりに皮脂を分泌して膜を張ろうとします。表面はベタついているのに、洗顔後に肌が突っ張る方は要注意です。

原因
ホルモンバランスの乱れ

ストレスや睡眠不足、生理周期などにより、男性ホルモン(テストステロン)や黄体ホルモンの分泌が活発になると、皮脂腺が刺激されて皮脂量が急増します。大人ニキビがフェイスラインにできやすいのも、これが原因の一つです。

原因
食生活の乱れ(脂質・糖質の摂りすぎ)

脂っこい食事や甘いお菓子の過剰摂取は、体内で皮脂を過剰に出す原因となります。また、糖質を分解するためにビタミンB群が大量に消費されることで、皮脂のコントロール機能が低下してしまいます。

皮脂抑制・ニキビ予防におすすめの有効成分4選

皮脂トラブルを根本から解決するためには、化粧品選びの際に「成分表示」をチェックすることが大切です。ここでは皮膚科学の観点からも推奨される、信頼性の高い成分を4つピックアップしました。

No.
ライスパワーNo.6(皮脂分泌抑制効果)

日本で唯一、「皮脂分泌の抑制」という効能効果が認められた医薬部外品の有効成分です。

期待できる効果

皮脂腺に直接アプローチし、皮脂の合成を根本から減らします。皮脂を「取り去る」のではなく「出にくくする」ため、乾燥を招かずにテカリやニキビを予防できる非常に優秀な成分です。

No.
ビタミンC誘導体

美容液などで定番の成分ですが、皮脂トラブルにも大きな効果を発揮します。

期待できる効果

過剰な皮脂の分泌を抑える働きに加え、開いた毛穴を引き締める効果、ニキビ跡の赤みや色素沈着を防ぐ効果など、オイリー肌・ニキビ肌にとって万能な働きをします。

No.
アゼライン酸

海外ではニキビ治療薬としても使われる、穀物由来の天然成分です。

期待できる効果

皮脂の分泌を抑制するだけでなく、毛穴の詰まり(角化異常)を防ぐ効果や、抗菌作用があります。赤ら顔や酒さ(しゅさ)でお悩みの方にも推奨される、肌に優しく医療現場でも実績がある成分です。

No.
グリチルリチン酸ジカリウム(抗炎症成分)

甘草(カンゾウ)という植物の根から抽出される成分です。

期待できる効果

皮脂そのものを減らすわけではありませんが、強力な抗炎症作用により、過剰な皮脂によって引き起こされる「ニキビの悪化」や「毛穴の炎症」を鎮めるために欠かせない成分です。

皮脂トラブルを撃退!おすすめスキンケア5選

成分の知識を踏まえ、具体的なスキンケアステップとおすすめのアイテム分類をご紹介します。ご自身の肌質に合わせて取り入れてみてください。

【洗顔・クレンジング編】

1. 酵素洗顔パウダー

古い角質や、毛穴に詰まった皮脂(角栓)を酵素の力で分解します。週に1〜2回のスペシャルケアとして取り入れることで、ニキビの原因となる毛穴詰まりを予防します。

Obagi(オバジ) オバジC酵素洗顔パウダーDP
総合評価
( 5 )
メリット
  • しっとりした洗い上がり: 通常タイプよりも保湿力が高く、洗顔後のつっぱり感や乾燥を感じにくい設計です(乾燥肌や、年齢に伴う肌の変化を感じる方に人気です)。
  • 2種類の酵素×ビタミンC: タンパク質分解酵素と皮脂分解酵素が、酸化した皮脂やガンコな黒ずみをしっかり分解。ザラつきのないなめらかな肌に整えます。
  • 1回使い切りの個包装: 湿気に弱い酵素の鮮度を毎回新鮮な状態でキープでき、旅行などの持ち運びにも便利です。

2. アミノ酸系マイルド洗顔料

皮脂を取りすぎないことが鉄則です。洗浄力の強すぎる石鹸やスクラブではなく、肌の潤いを残しながら洗えるアミノ酸系洗浄成分のアイテムを選びましょう。

ミノン アミノモイスト モイストクリーミィ ウォッシュ
総合評価
( 5 )
メリット
  • 潤い成分を残して優しく洗浄: 肌本来の保湿成分(セラミドなど)を奪わず、洗顔後のつっぱり感や急激な乾燥を防ぎます。
  • 皮脂のリバウンド(過剰分泌)を防止: 必要以上に皮脂を落とさないため、肌が乾燥を補おうとして起こる余分な皮脂分泌を抑えます。
  • 弱酸性でバリア機能をキープ: 健康な肌と同じ弱酸性で洗えるため、肌トラブルの原因菌が増殖しにくいすこやかな環境を保ちます。

【化粧水・美容液編】

3. ライスパワーNo.6配合美容液

洗顔後すぐに使用する導入美容液タイプがおすすめです。根本から皮脂腺に働きかけ、日中のテカリや化粧崩れを劇的に軽減させます。

ライース クリアセラムNo.6(勇心酒造)
総合評価
( 5 )
メリット
  • 皮脂腺に直接働きかけ分泌をコントロール: 肌表面に出た皮脂を吸着する・洗い流すのではなく、有効成分が皮脂腺そのものにアプローチし、過剰な皮脂の発生を根本から抑えます。
  • 日中のテカリや化粧崩れを強力に防ぐ: 朝のスキンケアの最初に仕込むことで長時間サラサラとした肌状態をキープし、皮脂によるメイクのヨレやドロドロ崩れを軽減します。
  • 肌の潤いは奪わず乾燥させない: 余分な皮脂分泌だけを抑制し、肌に必要な水分はしっかり保持するため、強力な皮脂ケアアイテム特有の「つっぱり感」や「インナードライ」を引き起こしません。

4. 高濃度ビタミンC誘導体化粧水

水溶性のビタミンC誘導体が配合された、シャバシャバとしたテクスチャーの化粧水。さっぱりとした使用感で、毛穴を引き締めながら皮脂をコントロールします。

トゥヴェール 薬用ホワイトニングローションα EX
総合評価
( 5 )
メリット
  • 過剰な皮脂を抑え、毛穴を引き締める: 高濃度の水溶性ビタミンC誘導体がスピーディーに角質層へ浸透し、皮脂の分泌をコントロールして開いた毛穴をキュッと引き締めます。
  • ニキビ・肌荒れの悪化を防ぐ: ビタミンCの持つ抗酸化作用により皮脂の酸化(黒ずみや炎症の原因)を防ぎ、赤みやニキビなどの肌トラブルを予防します。
  • 油分ゼロでベタつかず素早く浸透: オイルフリーのさっぱりとしたテクスチャーで肌表面に油膜を残さないため、オイリー肌でも不快感がなく、その後に塗る美容液やクリームの浸透も妨げません。

【保湿・クリーム編】

5. アゼライン酸高濃度配合クリーム

高濃度のアゼライン酸が、テカリや肌トラブルの原因となる「過剰な皮脂分泌」を根本からコントロールしてくれるからです。さらに古い角質や毛穴の詰まりも同時にケアできるため、繰り返すベタつきや肌荒れに悩む方に最適です。

おすすめの商品: NUART labo アゼライン酸20%・PHA5%配合クリーム(2026年7月発売予定)
総合評価
( 5 )
メリット
  • 皮脂バランスを最適化し、肌トラブルを予防: 高濃度のアゼライン酸が過剰な皮脂に直接アプローチし、ベタつきや肌荒れが起きにくい健やかな状態へ導きます。
  • ベタつかずに水分をしっかり閉じ込める: 「オイリー肌だから保湿しない」という悪循環を断ち切り、不快な油膜感を残さずに水分の蒸発を防いでインナードライを予防します。
  • キメを整え、なめらかで引き締まった肌へ: 皮脂を抑えるだけでなく肌表面のキメを細かく整えるため、ザラつきのないなめらかで引き締まった印象をキープします。

皮脂トラブルに関するよくある質問(Q&A)

ここでは、読者の方からよく寄せられる疑問にお答えします。

皮脂が気になるので、1日に何度も洗顔してもいいですか?

NGです。洗顔は朝晩の1日2回までにしましょう。

洗いすぎると肌に必要な潤いまで奪われ、前述の「インナードライ」を引き起こし、かえって皮脂の分泌量が増加してしまいます。

あぶらとり紙は使わない方がいいと聞きましたが、本当ですか?

軽く押さえる程度なら問題ありません。

「あぶらとり紙を使うと皮脂が余計に出る」というのは医学的な根拠はありません。ただし、肌をゴシゴシ擦ったり、1日に何枚も使って皮脂を完全に取り去ったりすると摩擦や乾燥の原因になります。浮いた皮脂を優しくオフする程度に留めましょう。

ニキビができている時も、乳液やクリームは塗るべきですか?

はい、基本的には必要です。

ただし、油分の多いこってりとしたクリームは毛穴を塞いでニキビを悪化させる可能性があります。セラミドやヒアルロン酸などの「水分を保持する成分」がメインの、オイルフリーのジェルや軽い乳液を選ぶのが正解です。

まとめ

過剰な皮脂やニキビといった肌トラブルは、むやみに洗い流すだけでは解決しません。

  • 肌を乾燥させない(インナードライを防ぐ)
  • ライスパワーNo.6やアゼライン酸などの「皮脂抑制成分」を取り入れる
  • オイルフリーやノンコメドジェニックのアイテムで正しく保湿する
化粧品開発者

これらを意識し、肌の土台から皮脂バランスを整えるスキンケアを継続していきましょう。毎日の正しいケアが、テカリのない健やかなサラサラ美肌への近道です。

皮脂トラブルの改善をしたい方へ

そんな方にこそ、ぜひ試していただきたいスキンケアです。
NUART labo(ニュアート ラボ)の高濃度クリームで、その「優しさ」と「手応え」を体感してみてください。



NUART laboの「アゼライン酸20%+PHA5%クリーム」は、医療の現場から生まれた、医療と日常をつなぐスキンケアです。

比較して分かった「市販品の限界とジレンマ」

世界各国の医療現場で、酒さの赤みやニキビの治療薬として圧倒的な信頼を得ている「アゼライン酸」。

この確かな効果を、誰もが毎日のホームケアで手軽に実感できるようにしたい」 そんな強い想いから処方開発を重ね、市販品としての限界に挑戦しました。

医療の知見を活かし、赤み・ニキビ・皮脂・毛穴の悩みに寄り添うこだわりの製品をついに形にしました。

妥協できずに自社開発した「NUART labo

「世の中にないのなら、美容医療の知見を全て注ぎ込んで自分で作るしかない」 そんな思いから、美容クリニックやエステサロン立ち上げから運営の経験を活かし、開発をスタートしました。

それが、2026年7月にリリース予定のスキンケアブランド【NUART labo(ニュアート ラボ)】です。

以下の処方を組みました
  • 医療水準と同じ【純粋なアゼライン酸20%】を高配合
  • 角質ケアと保湿ができる、次世代ピーリング成分【PHAを5%】高配合
  • 高濃度ゆえに感じやすい刺激を、肌をいたわる成分を配合し処方設計でカバー

どのような肌悩みに適しているのか?

適応な肌悩み
  • 初期ニキビ〜炎症ニキビ
  • 赤み、酒さ
  • ニキビ跡、色素沈着
  • 皮脂抑制
  • 毛穴の詰まり、毛穴の黒ずみ

ニキビや赤み、皮脂過剰に悩む肌は、

「皮脂が過剰に出る→毛穴が詰まってザラつく→ニキビになる→赤みや色素沈着が残る」
という悪循環に陥りがちです。

この複雑に絡み合った「連鎖」のすべての段階にアプローチできる製品です。

アゼライン酸の科学的根拠・参考文献データ

アゼライン酸の科学的根拠・参考文献データ

ニキビへの効果(対 レチノール・抗生物質)※クリックで開く
■ 論文タイトル Clinical studies of 20% azelaic acid cream in the treatment of acne vulgaris. Comparison with vehicle and topical tretinoin. (尋常性ざ瘡治療におけるアゼライン酸20%クリームの臨床研究:基剤およびトレチノイン外用薬との比較)

アゼライン酸20%クリームは、ニキビ治療の代表格である「トレチノイン(レチノール誘導体)」と同等の改善効果を示しました。さらに、トレチノインよりも副作用(皮むけや強い赤み)が少なく、肌への負担が軽いことが証明されています。

■ 論文タイトル(総説・抗生物質との比較) Azelaic acid. A review of its pharmacological properties and therapeutic efficacy in acne and hyperpigmentary skin disorders. (アゼライン酸:その薬理学的特性およびニキビ・色素沈着障害に対する治療有効性のレビュー)

複数の臨床試験を統合したレビュー論文です。
アゼライン酸20%は、抗生物質(エリスロマイシンなど)や過酸化ベンゾイルと同等の治療効果を持つと結論付けられています。「耐性菌を作らない」という抗生物質にはないメリットも強調されています。

赤ら顔・酒さ(Rosacea)への効果※クリックで開く
■ 論文タイトル A comparison of topical azelaic acid 20% cream and topical metronidazole 0.75% cream in the treatment of patients with papulopustular rosacea. (丘疹膿疱型酒さ患者の治療におけるアゼライン酸20%クリームとメトロニダゾール0.75%クリームの比較)

酒さ治療の標準薬「メトロニダゾール」との直接比較試験です。
アゼライン酸20%クリームは、メトロニダゾールと同等の効果(炎症性皮疹の減少)を示し、さらに医師による全般的な改善度の評価では、アゼライン酸の方が高い評価得ました。

■ 論文タイトル Double-blind comparison of azelaic acid 20% cream and its vehicle in treatment of papulo-pustular rosacea. (丘疹膿疱型酒さ治療におけるアゼライン酸20%クリームと基剤の二重盲検比較試験)

アゼライン酸20%クリームを使用したグループは、プラセボ(偽薬)グループと比較して、炎症性皮疹(ブツブツ)が73.4%減少し、赤みのスコアも有意に改善したことが示されています。

色素沈着・肝斑への効果(対 ハイドロキノン)※クリックで開く
■ 論文タイトル The treatment of melasma. 20% azelaic acid versus 4% hydroquinone cream. (肝斑の治療:アゼライン酸20%クリーム対ハイドロキノン4%クリーム)

美白剤のスタンダードである「ハイドロキノン4%」と比較した有名な研究です。
アゼライン酸20%はハイドロキノンと同等の色素沈着改善効果を示しつつ、アレルギーやオクロノーシス(組織の黒変)といった深刻な副作用のリスクがないことが確認されました。

皮脂抑制への効果※クリックで開く
■ 論文タイトル Inhibition of 5 alpha-reductase activity in human skin by zinc and azelaic acid(亜鉛とアゼライン酸によるヒト皮膚における5α-リダクターゼ活性の阻害)

5α-リダクターゼ阻害に関する基礎研究(歴史的・代表的論文)
皮膚科学において、アゼライン酸の皮脂抑制アプローチを語る上で最もよく引用される非常に有名な基礎研究です。

毛穴・ざらつきへの効果※クリックで開く
■ 論文タイトルCombination azelaic acid therapy for acne vulgaris(尋常性痤瘡に対するアゼライン酸の併用療法)

アゼライン酸が、毛穴の詰まりの根本原因である「過角化(Hyperkeratinization)」を正常化する働きを持つことを解説している代表的な文献です。アゼライン酸が、肌のざらつきや毛穴トラブルの主要な病態である「角化異常」を正常化し、同時に細菌の増殖や炎症も抑えるという多角的なメカニズムを持つことが明記されています。

■ 論文タイトル A Pilot Study on the Comparative Efficacy and Tolerability of a Novel Dermo-cosmetic Cream with 15% Azelaic Acid for Mild to Moderate Acne(軽度から中等度の痤瘡に対する15%アゼライン酸配合の新規ダーマコスメティクスクリームの比較有効性と忍容性に関するパイロット試験)

毛穴詰まりへの効果(Comedolytic effect)と肌への優しさを両立した最新の臨床試験
高濃度アゼライン酸(15%)を配合したダーマコスメティクス(皮膚科学に基づく化粧品)が、毛穴詰まりを解消する効果を持ちながらも、肌への負担(忍容性)をクリアしていることを示す最新のデータです。

NUART laboのアゼライン酸クリームは、皮脂抑制・ニキビ・毛穴・赤み(酒さ)の肌悩みを改善へ導くスキンケアです。

過剰皮脂やニキビ、毛穴、酒さに悩んでいる方へ

そんな方にこそ、ぜひ試していただきたいスキンケアです。
NUART labo(ニュアート ラボ)の高濃度クリームで、その「優しさ」と「手応え」を体感してみてください。



NUART laboの「アゼライン酸20%+PHA5%クリーム」は、医療の現場から生まれた、医療と日常をつなぐスキンケアです。

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この記事を書いた人

美容サロン・美容クリニックの運営経験を活かし、2026年7月にスキンケアブランド『NUART labo 』をローンチ予定。
繰り返す肌悩みに”高濃度という選択肢”を届けるため、アゼライン酸20%配合クリームなどを開発中。
「美容医療と日常をつなぐ」を概念に現場視点のスキンケア術と、理想の肌を叶えるヒントをブログでシェアしています。

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