※本記事にはプロモーションが含まれておりますが、内容は実際の検証や見解に基づいています。
治らない赤み・酒さに悩む方へ

長年スキンケアを徹底していても改善しない頬や鼻の慢性的な赤みや、皮膚科で診断される酒さ(しゅさ)。
こうした症状に深く悩まれている方は決して少なくありません。
これらの症状は単なる一時的な肌荒れではなく、皮膚のバリア機能の著しい低下と慢性的な微小炎症が根本的な原因です。ごくわずかな外部刺激に対しても過敏に反応してしまう、非常にデリケートな状態に陥っています。
化粧品開発者今回はその科学的な理由を詳しく解説いたします。
なぜ赤み・酒さは治りにくいのか?

バリア機能の崩壊が慢性化しているから
赤みや酒さが定着してしまっている肌は、角質層の水分保持力が極端に低下しています。
バリア機能が壊れているため、紫外線や摩擦、少しの温度変化すらも刺激となり、常に肌内部で小さな炎症が起きているような状態です。
スキンケアが合っていない
炎症を抑えようとして合わない成分のスキンケアを使ったり、過剰なケアをすることで、バリア機能が破壊されるという悪循環に陥ります。
救世主となる2つの成分の特徴

圧倒的な鎮静力を持つ「アゼライン酸」
アゼライン酸は、海外では古くから酒さやニキビの標準的なケアとして用いられてきた穀物由来の成分です。
実感には「高濃度」が必要
開発者の視点から言えば、アゼライン酸はその効果の高さゆえに、配合濃度が鍵を握ります。確かな実感を得るためには20%という高濃度でのアプローチが理想的です。
敏感肌のバリアを育む次世代ピーリング「PHA」
赤みのある肌に角質ケアはNGと思われがちですが、AHAやBHAのような刺激の強いものではなく、次世代成分であるPHA(ポリヒドロキシ酸)であれば話は別です。
水分で満たしながら整える「5%」の魔法
PHAは分子量が大きいため肌表面で穏やかに作用し、古い角質を優しく取り除きながら同時にたっぷりと潤いを与えます。デリケートな肌に負担をかけず、バリア機能を立て直すためには、5%程度の絶妙な配合バランスが有効に働きます。
開発者が語る「アゼライン酸×PHA」併用の相乗効果

化粧品開発者それぞれ単体でも素晴らしい成分ですが、アゼライン酸とPHAを併用することで圧倒的な相乗効果が生まれます。
まず、PHAが不要な角質を優しく取り除きながら水分で満たし、硬くゴワついた肌を柔らかくほぐします。これにより、有効成分が浸透しやすい「理想的な土台」が完成します。
PHAによって整えられた肌に、高濃度のアゼライン酸がスムーズに届きます。バリア機能が修復されつつある肌に対し、アゼライン酸が炎症をダイレクトに鎮めることで、赤みを抑えることにつながります。
つまり、「PHAで守りながら整え、アゼライン酸で攻める(鎮める)」という、サイクルを生み出すことができます。
科学的根拠・参考文献データ
アゼライン酸とPHAを併用し 赤ら顔(酒さ)・バリア機能に関する論文 ※クリックで開く
URL: https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/17173568/
著者: Draelos ZD, Green BA, Edison BL.
掲載誌: Journal of Cosmetic Dermatology, 5(1):23-29, 2006.
科学的根拠・参考文献データ
アゼライン酸の赤ら顔・酒さ(Rosacea)への効果 ※クリックで開く
URL: https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/10365928/
著者: Maddin S. (1999)
URL: https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/10598760/
著者: Bjerke JR, et al. (1999)
治らない赤み・酒さに関するQ&A

- アゼライン酸とPHAを併用して、肌がピリピリしませんか?
-
使い始めは軽い刺激を感じることがあります。
アゼライン酸特有の反応として、導入初期はピリピリ感やムズムズ感が出ることがありますが、多くの場合1〜2週間で肌が慣れていきます。ただし、強い赤みや痛みが続く場合は無理をせず使用を中止してください。
- どのくらいの期間で赤みに変化を感じられますか?
-
肌のターンオーバーに合わせて、最低でも1〜2ヶ月は継続してください。
バリア機能の立て直しと慢性的な炎症の鎮静には時間がかかります。焦らず、毎日のスキンケアに組み込んでじっくり肌と向き合うことが大切です。
- 朝のスキンケアに取り入れても大丈夫ですか?
-
はい、朝晩ご使用いただけます。
アゼライン酸もPHAも紫外線に対する光毒性を持たないため、朝の使用も問題ありません。皮脂分泌を抑える働きもあるため、日中のメイク崩れ予防にも繋がります。ただし、日焼け止めは必ず併用して肌を保護してください。
まとめ:妥協しない成分選びで揺るぎない肌へ

「体質だから治らない」と諦めてしまう前に、スキンケアの成分を科学的な視点で見直すことで、肌は応えてくれます。
刺激を抑えながら確かな抗炎症とバリア修復を叶えるアゼライン酸とPHAの組み合わせは、長年肌悩みを抱えてきた方にこそ試していただきたいアプローチです。

“高濃度アゼライン酸×PHA”で効果実感をしたい方へ
そんな方にこそ、ぜひ試していただきたいスキンケアです。
NUART labo(ニュアート ラボ)の高濃度クリームで、その「優しさ」と「手応え」を体感してみてください。
NUART laboの「アゼライン酸20%+PHA5%クリーム」は、医療の現場から生まれた、医療と日常をつなぐスキンケアです。



比較して分かった「市販品の限界とジレンマ」

「この確かな効果を、誰もが毎日のホームケアで手軽に実感できるようにしたい」 そんな強い想いから処方開発を重ね、市販品としての限界に挑戦しました。
医療の知見を活かし、赤み・ニキビ・皮脂・毛穴の悩みに寄り添うこだわりの製品をついに形にしました。
妥協できずに自社開発した「NUART labo」

「世の中にないのなら、美容医療の知見を全て注ぎ込んで自分で作るしかない」 そんな思いから、美容クリニックやエステサロン立ち上げから運営の経験を活かし、開発をスタートしました。
それが、2026年7月にリリース予定のスキンケアブランド【NUART labo(ニュアート ラボ)】です。
- 医療水準と同じ【純粋なアゼライン酸20%】を高配合
- 角質ケアと保湿ができる、次世代ピーリング成分【PHAを5%】高配合
- 高濃度ゆえに感じやすい刺激を、肌をいたわる成分を配合し処方設計でカバー
どのような肌悩みに適しているのか?
- 初期ニキビ〜炎症ニキビ
- 赤み、酒さ
- ニキビ跡、色素沈着
- 皮脂抑制
- 毛穴の詰まり、毛穴の黒ずみ
ニキビや赤み、皮脂過剰に悩む肌は、
「皮脂が過剰に出る→毛穴が詰まってザラつく→ニキビになる→赤みや色素沈着が残る」
という悪循環に陥りがちです。
この複雑に絡み合った「連鎖」のすべての段階にアプローチできる製品です。
アゼライン酸の科学的根拠・参考文献データ
アゼライン酸の科学的根拠・参考文献データ
ニキビへの効果(対 レチノール・抗生物質)※クリックで開く
- URL: https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/2528257/
- 著者: Cavicchini S, et al. / Katsambas A, et al. (1989)
- URL: https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/1712709/
- 著者: Fitton A, Goa KL. (1991)
赤ら顔・酒さ(Rosacea)への効果※クリックで開く
- URL: https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/10365928/
- 著者: Maddin S. (1999)
- URL: https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/10598760/
- 著者: Bjerke JR, et al. (1999)
色素沈着・肝斑への効果(対 ハイドロキノン)※クリックで開く
- URL: https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/1816137/
- 著者: Baliña LM, Graupe K. (1991)
皮脂抑制への効果※クリックで開く
- URL: https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/3207614/
- 著者: Br J Dermatol.(1988年)
毛穴・ざらつきへの効果※クリックで開く
- URL: https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/10898830/
- 著者: 2000年(J Am Acad Dermatol.)
- URL: https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC11557742/
- 著者: 2024年(Dermatol Ther (Heidelb).)
NUART laboのアゼライン酸クリームは、皮脂抑制・ニキビ・毛穴・赤み(酒さ)の肌悩みを改善へ導くスキンケアです。



