※本記事にはプロモーションが含まれておりますが、内容は実際の検証や見解に基づいています。
「夕方になると顔がテカる」 「ファンデーションの毛穴落ちが気になる」
そんな「皮脂による開き毛穴」にお悩みではありませんか?
美容医療の現場で7,000人以上の肌と向き合ってきた経験からお伝えすると、しつこい皮脂トラブルには単一のスキンケアではなく、成分の掛け合わせがおすすめです。

今回は、皮脂抑制効果がある「ビタミンC」と、近年注目を集める「アゼライン酸」の併用がもたらす、相乗効果について詳しく解説します。
過剰な皮脂が原因で毛穴は開く

毛穴が開いて見える原因は一つだけではないですが、過剰に分泌された皮脂で毛穴は開きます。
皮脂が大量に分泌されると、その出口である毛穴が物理的に押し広げられてしまいます。
さらに、分泌された皮脂が空気に触れて酸化すると、黒ずみや炎症を引き起こし、毛穴周りの皮膚がダメージを受けてさらに目立つ…という悪循環に陥ります。
この毛穴トラブルの連鎖を断ち切るためには、「毛穴を引き締めるケア」と「皮脂の過剰分泌を根本から抑えるケア」の2つのアプローチが不可欠です。
ビタミンCの「引き締め」と「酸化防止」効果

スキンケアの定番であるビタミンCは、開き毛穴に対して即効性の高い引き締め(収れん)効果を発揮します。
毛穴を引き締めたい方に最適な成分と言えるでしょう。
ビタミンCの毛穴に対する効果
- 皮脂の酸化を防ぐ:毛穴の黒ずみに効果的。分泌された皮脂が黒ずむのをブロックします。
- コラーゲン生成をサポート:毛穴周りの肌にハリを与え、たるみによる毛穴の広がりも防ぎます。
- 皮脂分泌をコントロール:一時的に皮脂の量を落ち着かせることで、皮脂による開き毛穴を改善・予防します。

ビタミンCは、毛穴の悩みにまず最初に取り入れるべき優秀な成分です。
アゼライン酸の根本的な「皮脂抑制」と「角質ケア」

アゼライン酸は皮膚科や美容医療の現場でも重宝されている効果効能に実績がある成分です。

アゼライン酸は穀物由来の天然成分でありながら、非常に強力な皮脂分泌抑制効果を持っています。
アゼライン酸の毛穴に対する効果
- 皮脂腺に直接アプローチ:過剰な皮脂を作り出す働きそのものを抑え込み、皮脂による開き毛穴を改善・予防します。
- 角質の詰まりを防ぐ:ターンオーバーを正常化し、毛穴の詰まり(角栓)を防ぎます。
- 強力な抗炎症作用:皮脂トラブルによる毛穴周辺の炎症を素早く落ち着かせ、赤く目立つ毛穴や、炎症後の色素沈着(毛穴の黒ずみ・茶色い影)を予防します。
過剰皮脂による毛穴悩みに「ビタミンC×アゼライン酸」の相乗効果

ビタミンCとアゼライン酸を併用することで、どちらも皮脂抑制効果があり毛穴のさまざまなトラブルを改善する働きがあるため、開き毛穴に対する多方面でのアプローチが可能です。
ビタミンCとアゼライン酸2つを組み合わせることで、「表面の引き締め」と「内部の皮脂抑制」のWアプローチが可能になり、相乗効果が見込めます。
アゼライン酸の皮脂抑制効果は「濃度」と「形状」が重要
アゼライン酸の皮脂腺の働きを抑制するには、医療の現場でも推奨される「15〜20%」高濃度が必要となります。本気の毛穴ケア・皮脂対策を叶えるためには、配合されている「濃度」にこだわってアイテムを選ぶことが重要です。
また、アゼライン酸成分の形状も大切で、誘導体ではなく「純正(ピュア)なアゼライン酸」の形状を選ぶことで、皮脂抑制の効果が期待できます。
- アゼライン酸は「15〜20%」高濃度が重要
- アゼライン酸成分の形状は「純正(ピュア)なアゼライン酸」が重要
「高濃度×純正」の組み合わせこそが、過剰な皮脂をコントロールし、繰り返す肌トラブルを防ぐ最大のカギとなります。
ビタミンCの毛穴の引き締め効果には「鮮度」と「形状」が重要
ビタミンCの効果を引き出すには、「鮮度を守る容器」と「形状」を選ぶことが重要です。
酸化をしやすい成分のため、光や空気を遮断する遮光瓶やエアレスポンプを採用した、1ヶ月で使い切れるサイズのものが理想的です。
また、肌への即効性を求めるなら、高濃度配合で安定性の高い「ピュアビタミンC(アスコルビン酸)」を選ぶことがおすすめです。
- ビタミンCは鮮度が保たれているかが重要
- ビタミンCの形状は「ピュアビタミンC(アスコルビン酸)」がおすすめ

皮脂抑制をし毛穴を改善したいのであれば、スキンケアを選ぶ際は妥協せず、条件が満たしているかをチェックしてみてください。
ビタミンCとアゼライン酸の併用に関するよくある質問

- 併用する時の塗る順番を教えてください。
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基本的には「テクスチャーの軽いもの(水分が多いもの)」から順に塗ります。
- 朝と夜、どちらに使うのが効果的ですか?
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朝晩の2回使用が理想的ですが、特に「朝のメイク前」の使用がおすすめです。
朝にビタミンCとアゼライン酸を仕込んでおくことで、日中の皮脂分泌が抑えられ、夕方のテカリや毛穴の開きを効果的に予防することができます。お出かけ前は日焼け止めを必ず併用してください。
- 敏感肌でもこの2つを併用できますか?
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肌状態を見ながら、徐々に慣らしていくことが大切です。
どちらも人によっては使い始めに刺激(ピリピリ感や熱感)を感じやすい成分です。最初は夜のみ使用し、十分な保湿ケア(化粧水や高保湿クリームなど)をしっかり挟むことで、刺激を和らげることができます。
まとめ:皮脂トラブルは成分の「掛け算」で乗り越える

過剰な皮脂による開き毛穴は、頑固でなかなか手強い悩みです。
しかし、「ビタミンCの引き締め力」と「アゼライン酸の根本的な皮脂コントロール力」を掛け合わせることで、毛穴の改善を感じられやすくなります。
これまでビタミンCだけで限界を感じていた方は、ぜひ毎日のスキンケアにアゼライン酸をプラスしてみてください。

テカリを気にせず過ごせる、なめらかな毛穴レス肌を育てていきましょう!
皮脂による開き毛穴が気になる方へ
そんな方にこそ、ぜひ試していただきたいスキンケアです。
NUART labo(ニュアート ラボ)の高濃度クリームで、その「優しさ」と「手応え」を体感してみてください。
NUART laboの「アゼライン酸20%+PHA5%クリーム」は、医療の現場から生まれた、医療と日常をつなぐスキンケアです。



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